秩父市職員採用試験 受験情報まとめ

秩父市職員採用試験 基本情報

秩父市は埼玉県の北西部にあり、都心まで約60~80km圏、さいたま市までは50~70km圏に位置し、周囲に山岳丘陵を眺める盆地を形成しています。市域のほとんどは、秩父多摩甲斐国立公園や武甲・西秩父などの県立自然公園の区域に指定されており、自然環境に恵まれた地域です。また、市の中央を流れる荒川によって市は東西に区分され、東部の平坦部分は市街地で商店街、住宅地などが集中しています。西部丘陵地帯にある平坦地は水田など農業用地が多くなっています。全国的な課題となっている人口減少は深刻な問題となっており、特に地方では人口減少が地域経済の縮小を引き起こし、地域経済の縮小が人口減少を加速させるという負のスパイラルに陥るリスクが高いとされています。秩父市においても、都市部への人口流出や少子化により人口減少が進行しています。秩父市総合戦略では、「雇用の創出」「交流人口も含めたひとの流入」「結婚・出産・子育て」、そして「すべての人が住み続けたい・住んでみたいと思うまちづくり」に関する施策を重点的に推進しています。それにより将来都市像として掲げた「豊かなまち、環境文化都市ちちぶ」を目指し、すべての人が安心して住み続けられるまちづくりに取り組んでいます。

秩父市職員採用試験 募集要項

令和3年4月1日採用 ※事務職のみ掲載

募集人数

10名程度

試験方法

第1次試験:教養試験2時間、第2次試験:作文試験、集団討論、適性検査、個別面接

日程

第1次試験:9月19日、第2次試験:第1次試験合格者に通知

試験の配点

秩父市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

秩父市の職員になりたいなら筆記試験対策を甘く考えないほうがよいでしょう。昨今の公務員試験では面接が重視されるとよく言われますが、希望者が多い場合はやはり筆記試験のクリアがポイントになります。秩父市では職員を目指す人が多く、この時点でつまずくと合格は難しくなりかねません。通信販売で自治体別問題集を入手できるので、早い段階からそれらを用いて正答率を上げておきましょう。
なお、面接対策にも時間がかかるので、事前に計画を立てておくことも欠かせません。市政において近年の目玉になっているのは環境保護やエコなどです。環境市立という表現をホームページに掲げており、一丸となって取り組んでいることが分かります。ですから、面接では環境に対する意識の高さをアピールすることが効果的です。小論文に関しても環境に関するテーマが出される可能性は小さくありません。したがって、まずはその方向からシミュレーションを繰り返しておくと良いでしょう。
小論文対策をより積極的に行いたいなら、秩父山市が抱えている問題も理解しておく必要があります。年間に数百にも及ぶ催しを行う同市において、観光業は地域を支える重要な産業の一つです。感染予防の観点から好調とはいえない状況になっているため、その打開策を提示できると好印象を与えられるでしょう。


秩父市職員採用試験対策問題集

秩父市職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。秩父市職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に秩父市職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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