豊後高田市職員採用試験 受験情報まとめ

豊後高田市職員採用試験 基本情報

豊後高田市は大分県の北東部、国東半島の西側に位置し、大分市まで約60km、北九州市まで約90kmと両市に比較的近い距離にあります。域内には瀬戸内海国立公園および国東半島県立自然公園を擁し、山間部と海岸部の自然景観や農村集落景観、六郷満山文化ゆかりの史跡等、豊かな自然と歴史文化などの地域資源が豊富です。わが国の産業構造の変化に伴う都市部への人口流出により、過疎化、高齢化が進行したため、平成17年に1市2町が合併し新生「豊後高田市」が発足しました。市の人口は、何も対策を取らなければ2060年に12,845人になると推計されています。2060年に17,000人程度の人口を維持することを目標とし、ライフステージに応じた結婚・妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援と、「いつまでも健康で長生きしましょう!」を合言葉に、健康なまちづくりを市民総ぐるみで推進しています。また、「地域の活力は人である」との考えを市政推進の基本に据え、さまざまなニーズに対応した移住支援と住環境整備等を推進し、市全体の振興に資する新たな観光振興策に取り組むとともに、都市圏等や海外からの人の流れを促進し、企業誘致を積極的に推進すること、さらに災害に強いインフラ基盤を整えることを重点戦略プロジェクトとしています。

豊後高田市職員採用試験 募集要項

令和3年4月1日採用 ※事務職のみ掲載

募集人数

6名程度

試験方法

第1次試験:総合適性検査、第2次試験:作文、個別面接

日程

第1次試験:10月18日、第2次試験:11月中旬

試験の配点

豊後高田市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

豊後高田市職員採用試験は、例年採用年度の前年度の10月ごろに行われ、その募集は8月上旬から9月中旬ごろまで行われることになります。そのため、募集期間が比較的早いのでその要項を十分に確認し、間に合うように応募することが必要となります。
試験項目は基本的にはそれぞれの職種によって異なり、また募集人員も異なるので採用試験案内等を早めに入手し、これを詳細にチェックしておくことが必要です。またそれぞれの職種によって必要条件が異なることもあるため、自分が応募を希望する職種の受験資格を確認しておくことも大切です。
豊後高田市職員採用試験の筆記試験対策は、その問題が一般常識を中心に様々な範囲のものとなっているため、自治体別問題集で日ごろから一般教養を中心に学習しておくことが必要です。また職種によっては体力測定などもあるため、この点も十分に注意することが大切になります。
面接対策は一般的にしっかりと相手の話を聞き、ゆっくりと答える訓練をしておけば基本的には問題はないでしょう。小論文がある場合には、ワークで日ごろから文章を作成する訓練をしておくと非常に有効です。特に近年では自分で字を書くと言う習慣が少なくなっていることも多いため、文字を書く訓練を行い、誤字脱字を減らすようにすることが小論文対策では大切です。


豊後高田市職員採用試験対策問題集

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