東京都府中市職員採用試験 受験情報まとめ

東京都府中市職員採用試験 基本情報

府中市は東京都のほぼ中央に位置し、副都心新宿から西方約22キロメートルの距離にあります。南端に多摩川が流れ、北へ約1.7キロメートルにわたって平坦地が広がり、東西に走る崖線から北へ約2.5キロメートルにわたって立川段丘が広がっています。市の高齢化状況は、良好な交通アクセスや住環境を背景に若い世代の転入者が多いこともあり、平成22年時点の高齢化率は全国平均よりも低い状況でしたが、今後は上昇し続ける見込みです。高齢者が住み慣れた地域で健康に暮らし、それぞれの能力に応じて活躍できるよう地域で支え合う福祉を実現することが課題となっています。一方、近年は転入により子どもの人数が増加して保育所などの待機児童も多く、早急な対応が求められています。そこで、多様な保育ニーズに対応できるよう病児保育や一時預かりの拡充など、多元的な保育サービスの展開を図っています。また、市には多摩川や用水、府中崖線などが存在しており、これらの保全や身近な生活空間の緑化を地域ぐるみで進め、さらなる防災対策を推進するとともに、多摩地域26市の中で中程度となっている交通事故件数や犯罪件数の低減に向けて、地域コミュニティの力を生かしながら対策を講じています。

東京都府中市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

15名程度

試験方法

第1次試験:面接試験、書類選考、第2次試験:面接試験、

第3次試験:SPI3①基礎的能力②性格検査、第4次試験:面接試験、論文試験、

第5次試験:面接試験

日程

第1次試験:5月上旬~中旬、第2次試験:6月25日~28日のうち1日、第3次試験:7月3日~11日、第4次試験:7月31日or 8月1日、第5次試験:9月上旬~中旬

試験の配点

東京都府中市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

東京都府中市職員採用試験を受けるのであれば、事前に筆記試験対策や面接対策、小論文対策をしっかりと行うことが求められます。府中市がどのような人物像を求めているのかと言うと、豊かな想像力と新たな課題に積極的に取り組む実行力を持ち、市民に信頼される人というビジョンがあります。市民から好かれる、光り輝く、行動できる、考えることができるというものを掲げています。この人物像を頭にしっかりといれ、質問への回答を準備しておくことにより、面接対策を万全なものにすることができるでしょう。
まずは過去にどのような質問がされたのかをしっかりと内容を読み込み、面接の全体像をつかむようにしましょう。これにより府中市の面接試験の傾向や雰囲気などを感じ取ることにもつながります。質問ごとに自分が聞かれた場合にどのように答えるのかという視点で、回答を準備します。これにより安心して面接試験に挑むことができるでしょう。


東京都府中市職員採用試験対策問題集

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