函館市職員採用試験 受験情報まとめ

函館市職員採用試験 基本情報

函館市は渡島半島の南東部に位置し、美しい自然、豊かな温泉、そして異国情緒あふれるまち並みや歴史的文化遺産などの観光資源に恵まれた都市で、平成16年12月に戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町と合併し、平成17年10月に中核市となりました。市の人口は、平成27年の国勢調査では40年間で20.5%減少しています。また人口に占める15~29歳の若年者比率は減少傾向にある一方で、65歳以上の高齢者比率は大きく上昇しています。さらに旧4町村地域では人口減少が著しく、より一層過疎化・少子高齢化が進行している状況にあります。人口減少・過疎化の要因としては出生数の減少等による自然減と、若年層の進学や就職時における東京や札幌などの大都市圏への転出等による社会減にあります。特に旧4町村地域では基幹産業である漁業を取り巻く環境が厳しさを増してきていることや、雇用の場に結びつく他の産業が乏しいことから若年層の流出に歯止めがかからない状況となっています。函館市が持つ地域資源を最大限に活用し、持続的な発展を目指すため「北海道過疎地域持続的発展方針」との整合性を図り、魅力あるまちづくりと地域の振興・発展のための諸施策を展開しています。

函館市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※(後期日程)事務職のみ掲載

募集人数

一般事務(高校卒以上)2~3名程度 、一般事務(民間等経験)5名程度

試験方法

高卒以上

第1次;教養試験、性格検査、第2次:個別面接、第3次:個別面接

民間等経験

第1次:書類選考

第2次:適性試験、性格検査、プレゼンテーション、個別面接

第3次:個別面接

日程

高卒以上

第1次;9月19日、第2次:10月24日、第3次:11月14日

民間等経験

第1次;8月15日、第2次:10月24日、第3次:11月14日

試験の配点

函館市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

函館市職員採用試験の申込書は市役所本庁舎や市内各支所のロビーで受取れ、郵送でも取り寄せられます。
受験希望者は様々な対策を立てて試験に臨みますが、函館市職員採用試験は公務員試験なので筆記試験対策に加えて小論文対策と面接対策も必要です。
筆記試験は受験先によって内容が異なるので、試験の内容に合わせて対策を立てましょう。筆記試験の出題形式や出題科目には、様々なバリエーションがあります。記述式試験は職種により合否に与える影響が異なりますが、地方公務員の場合は高い影響力を持ちます。
小論文も合否判定で重要視されるため、軽く見ないで丁寧に取り組みましょう。
筆記試験と小論文では、文章の作成能力に加えて読解力も問われます。公務員の仕事は、提出される書類や資料を読んで対処する能力が必要です。出題の傾向を事前に調べて、読みやすい文章を簡潔に書けるように練習しましょう。論文を書くのが苦手な人は、ワークを使って対策するのが良いでしょう。
公務員試験では面接も重要ですが、ある程度質問されることが決まっているので対策は立てやすいです。
面接は大きく分けて個別型と集団型に分類されますが、多くの場合は個別面接が行われます。
事前に書いた面接カードやエントリーシートを元に、面接官が質問します。
論理矛盾があると信頼性が損なわれるので、事前に何度も練習して面接に臨みましょう。


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