姫路市職員採用試験 受験情報まとめ

姫路市職員採用試験 基本情報

姫路市は近畿地方西部、兵庫県の南西部に位置する市で、中核市および国際会議観光都市に指定されています。世界文化遺産・姫路城をはじめ豊かな歴史文化や産業、自然環境に恵まれ、世界に誇れるまちの魅力やにぎわいを創出する持続可能で生涯安心して暮らすことのできる都市を目指しています。人口減少と少子高齢化の進行、市民の意識と公共サービスの変化、大規模自然災害等への危機感の高まり、さらには高度情報化による新しい社会の到来、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けた動きなど、市が直面する課題や社会経済情勢の変化を踏まえて、姫路市総合計画「ふるさと・ひめじプラン2030」基本構想を策定し、今後10年間(令和3年度~令和12年度)で目指す姫路市の姿と、その実現に向けたまちづくりの目標や方向性を示しています。その主な概要として、2030年の定住人口目標51.8万人、定住人口の減少を補うための交流人口づくりや関係人口づくりに取り組むこと、さらに地域の活力の維持・向上を図るため、市域を越えた生活の結びつきに着目した広域的な視点と、各地域間を結ぶ交通体系の強化(コンパクト・プラス・ネットワーク)の観点を踏まえた、新たな「多核連携型都市構造」の構築を挙げています。

姫路市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用 ※事務職のみ掲載

募集人数

事務Ⅰ(A)20名程度、事務Ⅰ(B)20名程度、事務Ⅰ(C)若干名、事務Ⅰ(D)20名程度、事務Ⅱ,Ⅲ数名

試験方法

第1次試験

事務Ⅰ(A):筆記(教養120分、専門120分)

事務Ⅰ(B):筆記(教養 120分、事務適性50分)

事務Ⅰ(C)(D):筆記(教養60分)、 集団面接

事務Ⅱ,Ⅲ:筆記(教養120分、適性検査50分)、 集団面接

第2次試験

事務Ⅰ(A)(C):個別面接

事務Ⅰ(B)(D):適性検査、事例式課題論文、個別面接

事務Ⅱ,Ⅲ:論文、AI面接、適性検査

第3次試験

事務Ⅰ(A)(C) (B)(D):個別面接

日程

第1次試験:7月11日、9月19日、10月17日

第2次試験:7月下旬~8月中旬、10月下旬~11月上旬、11月中旬~下旬のうち2日

第3次試験:8月下旬~9月上旬、11月上旬~中旬、のうち1日

試験の配点

姫路市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

姫路市の職員になるためには、前もって採用されるための対策を行うことは欠かせません。競争率が高めなので、事前学習に役立つ情報を把握しておくと採用される可能性を高めることができます。最初に実施されるのはエントリーシートを入手して試験の申し込みをする手順になりますが、難関を突破するには筆記試験対策を十分に行うことです。姫路市職員でも他県と同様に一般常識を主体としながらも計算や判断力、単語や図形を用いた試験内容になり、問題はかなりのボリュームがあるので全てにおいてスピード重視しながらも正確な回答を行うことが求められます。自治体別問題集を購入された方は、時間を計測しながら模擬試験を自宅で行い、まずは独特の試験内容に慣れることがワンポイントアドバイスです。小論文対策はとあるテーマを決めて論文を書く試験ですが、パソコンのWordなどを利用して手書きではなくても文章に使う言い回しや導入分から本題、結論までの流れを掴む方法で対策は行えます。2次試験では面接が実施されますが、面接対策も慣れが必要です。聞かれる可能性の高い内容はネットからでも情報を得ることができるので、マニュアル通りではなく自分の言葉で回答を予め作り出し、自宅で実際に声を出して反復練習することも欠かせないアドバイスです。


姫路市職員採用試験対策問題集

姫路市職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。姫路市職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に姫路市職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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