鹿児島市職員採用試験 受験情報まとめ

鹿児島市職員採用試験 基本情報

鹿児島市は九州の南端、鹿児島県本土のほぼ中央部に位置し、北は姶良市、西は日置市、南は指宿市などと接しています。市街地は甲突川等の河川により形成された小平野部にあり、その周辺は海抜100mから300mのシラス台地になっています。鹿児島市は島津氏の城下町として発展してきた歴史を有し、幕末から明治維新にかけ数多くの偉人を輩出するなど、個性あふれる歴史と文化は全国に広く知られています。また、沖縄を含む南西諸島や東アジアと近接しており、古くから交流のゲートウェイとしての機能を果たしてきた歴史を有しています。さらに活火山・桜島や錦江湾という世界的にも稀有な自然景観をはじめ、泉源豊富な温泉、温暖な気候、豊かな食材など多彩な資源に恵まれるとともに業務・商業機能などの都市機能が集積しています。少子高齢化が進行し、人口減少局面へ移行する中において、市の特性を最大限に生かしながら将来に向けて持続可能な発展を遂げていくために、「人・まち・みどり みんなで創る“豊かさ”実感都市・かごしま」を次の都市像を掲げ、南九州の中核都市にふさわしい多様な都市機能の集積と、桜島や錦江湾などの自然が共存する豊かさを実感できるまち創りを進めています。

鹿児島市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

上級20名、中級・社会福祉士・心理士それぞれ若干名、初級若干名

試験方法

第1次試験:筆記試験(教養・専門)、第2次試験:WEB適性試験、面接試験

日程

第1回

第1次試験:7月11日、第2次試験:8月23日~27日の間の指定する日

第2回

第1次試験:10月17日、第2次試験:11月中旬

試験の配点

鹿児島市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

鹿児島市職員採用試験対策は大きく分けて筆記試験対策と小論文対策、面接対策に分類されます。公務員試験は、試験の種類ごとに出題される形式と問題が異なります。
筆記試験は、早く正確に解けると他の人との差を広げられます。自治体により出題の傾向が異なるので、自分が受験する試験に必要な科目は事前に確認しておきましょう。
地方公務員は人物重視で採用される自治体が多いため、小論文対策と面接対策は必須です。小論文は出題されやすいテーマを確認して、誰が読んでも読みやすい文章になるようにワークを使って練習しましょう。
面接は多くの試験で個別面接が実施されていますが、集団面接もあります。個別面接の時間は、一般的に15分から20分程度になります。複数の受験者と面接する集団面接は、質問に対して各自が回答します。鹿児島市の職員になりたい理由は、聞かれる可能性が高いです。
面接試験を突破しないと公務員への道が絶たれてしまうので、本番では論理的に簡潔に答えられるように練習しましょう。面接官は、受験者に対して面接カードの内容を元に質問を行うケースが多いです。自分の長所をアピールできる内容を書き、面接の当日は相手が理解できるように話しましょう。


鹿児島市職員採用試験対策問題集

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