海津市職員採用試験 受験情報まとめ

海津市職員採用試験 基本情報

海津市は岐阜県の最南端に位置しています。交通、産業、物流等の広域的な拠点である名古屋市や岐阜市、四日市市が30km圏内に位置しており、国道258号と養老鉄道養老線が南北に通っています。海津市の人口は昭和50年から平成7年までは増加傾向にありましたが、その後は減少に転じています。少子化がますます深刻化するなか、子育て世代が安心して妊娠・出産・子育てできる地域づくりを進めるとともに、超高齢社会を見据えた医療・福祉サービスの充実や地域で相互に助け合う仕組みづくりも求められています。海津市は県内でも有数の穀倉地帯で米やトマト等の農産物が特産品となっています。しかし、農業就業者の減少・高齢化により、農業経営の担い手不足が懸念されています。そのためブランド化による付加価値の創出や販路拡大等による経営の安定化、新規就農者数の確保を図ることが求められています。一方で、市の地域経済は製造業が中心となってけん引しています。今後はスマートICが整備されることで企業誘致のポテンシャルが上がり、それに伴う新たな雇用の創出等の効果が期待できます。持続可能なまちづくりに向けて、こうした好機を的確にとらえ地域に根ざした産業と雇用の創出に取り組んでいます。

海津市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定、第2次募集受験 ※事務職のみ掲載

募集人数

一般行政(高卒邸痔)若干名、

試験方法

第1次試験:基礎能力検査、性格特性検査

第2次試験:個別面接、集団討論

日程

第1次試験:10月3日、第2次試験:11月中旬

試験の配点

海津市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

海津市職員採用試験は、その採用が4月1日であるため前年度の8月から募集を開始し、10月ごろに試験が行われることが多いです。そのため、事前に募集案内を入手し、日程を確認しておくことが必要となります。募集期間は8月の中旬から9月の上旬と比較的短いことが多いため、そのタイミングを逃すとその年は応募ができなくなるので十分に注意をしなければなりません。
試験は基本的に筆記試験と面接、及び職種によっては小論文の試験がある場合もあります。またそれぞれの職種によって試験内容が変わることも多いので、この点も事前に把握しておくことが大切です。
筆記試験は一般常識程度の試験内容であり、特に難しい問題が出題される事はほとんどないでしょう。しかし時間内に回答できないと無効となるため、自治体別問題集を利用して回答時間を予測しておくと安心です。
面接対策は市職員の市民に対する基本的な対応力を見る内容となっているため、はっきりとわかりやすく質問に答えるよう、訓練をしておくことが必要です。
小論文対策は手書きで文字を正確に書くことが出来るようにすることが重要であり、また時間内に作成することも必要となります。この点は筆記試験対策と合わせて、ワークを参考にしながら自分の文字の書き方や文章の組み立て方などを再度確認しておくと良いものです。


海津市職員採用試験対策問題集

海津市職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。海津市職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に海津市職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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