川口市職員採用試験 受験情報まとめ

川口市職員採用試験 基本情報

川口市は埼玉県の南端に位置する都市です。荒川を隔てて東京都に接し、江戸時代から鋳物や植木などの産業が発展してきました。平成23 年10 月11 日に鳩ヶ谷市と合併して人口約58 万人、面積約62 平方キロメートルとなった新川口市がスタートしました。古くは「日光御成道」で結ばれた川口宿と鳩ヶ谷宿が一つになった川口市は平成30 年4 月1日に中核市へ移行し、首都東京と隣接しているという利便性を生かしながら固有の伝統ある“ものづくりのまち”として歩みを進めています。一方、社会経済情勢に目を向けると、人口減少や少子高齢化の進展、地方分権の推進、ICT普及拡大に伴う人々のコミュニケーションや価値観・生活スタイルの変化、東日本大震災の教訓を踏まえた防災・エネルギーに対する考え方の変化など、刻々と情勢が変動を続けています。市内外のこうした変化に対応し、限られた資源を効果的・効率的に活用した市の将来の姿を示し、その将来の姿を実現するまちづくりの指針として策定した「第5次川口市総合計画」は、「市民とつくるまちづくり」「多様な主体の共生共栄」「多様な市民ニーズに的確に対応する市民福祉の充実」を基本理念とし、これからのまちづくりの根幹となる考え方を示しています。

川口市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

50名程度

試験方法

 

第1次試験

第2次試験

面接約10分、教養 120分、書類審査

適性検査、面接

日程

 

第1次試験

個人面接:8 月 23日(月)~9月 5 日(日)の指定する日

筆記試験:9月 19日(日)

7 月 26 日(月)までに課題を提出

第1次試験

面接(2回実施予定)、適性検査:

10月下旬から11月下旬までの平日の 2 日間(予定)

試験の配点

川口市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

川口市の職員採用試験は、次年度の4月から採用する事務職や専門職、保育士や消防士などの試験が8月から翌年の1月にかけて行われます。8月末から第一次の面接が始まり9月中の日曜日に筆記試験があり、二次試験が10月下旬から始まります。
筆記試験対策としては、公務員の試験対策本などを参考に勉強をするようにします。ある年の大卒程度の事務職の申し込みが477人だったところ153人が一次試験に合格しているというデータがあるので、申込者全員が受けたとしても3倍ほどの倍率なので、試験対策本でしっかり頑張ればそれほど難しいものではないと言えるでしょう。
面接も重要になりますが、川口市が求める人物像は「物事を柔軟に考え自ら行動することができ、困難な仕事にも進んで取り組める人物」と市のホームページでも謳われています。川口市の面接対策として、過去に「なぜ川口市なのか」「民間と公務員の違い」「クレームの対処」など一般的に聞かれるような内容が多いので、川口市が求める人物に該当する様な自分のエピソードやアピールを含め、これらの質問に答えられるようにしておきます。面接は一次試験で行われることもあります。
小論文対策としては、現在の地域の様子や日本の様子を良く知っておくことが大切です。高齢化社会に向けて、など誰もが描けるようなテーマほど高度な回答が求められるので注意が必要です。


川口市職員採用試験対策問題集

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