気仙沼市職員採用試験 受験情報まとめ

気仙沼市職員採用試験 基本情報

気仙沼市は宮城県の北東端に位置し、東は太平洋に面し、南は宮城県本吉郡南三陸町、西は岩手県一関市と宮城県登米市、北は岩手県陸前高田市に接しています。北上山系の支脈に囲まれ、そこから流れ出る大川や津谷川などが太平洋に注いでいます。

太平洋に面した沿岸域は半島や複雑な入り江など変化に富んだリアス式海岸を形成し、気仙沼湾は四季静穏な天然の良港となっています。リアス式海岸特有の海岸美により三陸復興国立公園や海域公園、並びに南三陸金華山国定公園の指定を受けています。

市の人口は昭和 55 年をピークに減少に転じ、以降は減少を続けています。減少の理由は人口流出で、大学や専門学校等の高等教育機関が少ないことや高校卒業後の就職等により18 歳の層は一貫して転出超過を示しています。このような状況下、新しい産業の創出や既存産業の更なる発展と生産性の向上が課題となっています。

市の経済は恵まれた自然環境を生かし水産業と観光業が基幹産業となっています。加えてICTやバイオ、カーボンニュートラルなど高度成長分野の産業集積、高専・大学などの誘致、国の研究機関の移転など、将来的に日本を牽引する新産業の創出が必要と捉え、幅広い産業創出に取り組んでいます。

気仙沼市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

上級若干名、初級若干名

試験方法

上級

第1次試験:総合適性検査(SPI3)85分、第2次試験:集団討論、個別面接

初級

第1次試験:教養120分、論文90分、性格特性検査20分、第2次試験:個別面接

日程

上級

第1次試験:4月7日~26日、第2次試験:5月23日

初級

第1次試験:10月上旬、第2次試験:10月下旬

試験の配点

気仙沼市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

気仙沼市職員採用試験を受験する場合には、試験対策をしっかりとっておく必要があります。

気仙沼市職員採用試験の筆記試験では、総合適性検査SPI13が実施されます。総合適性検査SPI13は、第一次試験で行われて、教養試験や専門試験・性格検査が実施されます。教養試験では大学卒業程度の問題が出題され、択一式になります。

試験内容は、時事問題など民間企業の採用試験で一般的に用いられる試験になるので、筆記試験対策としては、新聞などをチェックして時事問題を知っておく必要があります。

第一次試験では小論文も実施されるので、小論文対策もしておいた方が良いです。過去の論文の課題は、行政の場合労働者不足による外国人材の課題などが出題されていて、思考力と表現力が問われます。

第一次試験に合格した者だけが第二次試験の面接を受けることができます。面接対策としては、公務員として適格性について総合的な口頭試験が実施されます。個人面接になるので、しっかり自分をアピールすることが大切になります。面接の他には集団討論もあり、公務員として適格性について人物面から試験されます。対話や説明など市民に接する際の能力などが判断されます。


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