真庭市職員採用試験 受験情報まとめ

真庭市職員採用試験 基本情報

真庭市は平成17年に当時の9町村が合併して誕生しました。

岡山県北部で中国山地のほぼ中央に位置しており、北は鳥取県に接し、総面積は岡山県の約11.6%を占める県下で最も大きな自治体です。市の北部に広がる蒜山高原では、飼育頭数日本一を誇るジャージー牛の乳製品が全国的に知られています。中南部を中心に農林業が盛んで、とりわけ良質なスギ・ヒノキを産出する林業は、古くからこの地域の雇用を支えてきました。現在でも多くの伐採事業者や木材加工会社、市場などが操業しており、真庭市の象徴である木質バイオマス産業の中心地になっています。

今後、真庭市と日本を取り巻く社会環境は大きく変わることが予想されますが、真庭市は生活の知恵が結晶した文化と複数の生き方ができる安心と心の結びつき、自分の生き方が時間をかけて実現できる多彩で豊かなまちであり、市で生活する価値や魅力を増やし、慈み育て、生活を豊かにし、交流や移住にもつなげ、そして将来に引き継いでいくことが25 年後の真庭市に住む「ひと」たちのために今やるべきこと、できることと考え、この「真庭ライフスタイル」こそが、真庭市に残すべき財産、価値と考えて、まちづくりに取り組んでいます。

真庭市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

6名程度

試験方法

第1次試験:教養試験120分、事務能力検査40分、

第2次試験:作文・課題討議試験、性格特性検査、プレゼンテーション型(プレゼンテーション・面接試験・性格特性検査)、第3次試験:記述試験、面接試験

日程

第1次試験:9月19日、第2次試験:10月17日、第3次試験:11月13日・14日

試験の配点

真庭市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

真庭市職員採用試験に合格して、真庭市職員になりたい場合には3つの勉強対策を考えておく必要があります。

筆記試験対策は、1番重要といっても言い過ぎではありませんがやり方を間違えると大きくこける可能性があります。何故かと言えば、範囲が広いため深く掘り下げるような事をするととてもすべての範囲の勉強することは間に合わないと考えられるからです。逆に、全てが手薄の状態で試験に臨んでも、やはりまともに点数を取ることができないでしょう。そこで、自治体別問題集を解いて対策することをおすすめします。

面接対策を考える場合、重要になるのは何のために自分が職員になるかを考えることです。この面接対策は、あまりマニュアル的に行うのはおすすめしません。基本的な受け答えができる事も必要ですが、自分自身がなぜ職員を希望しているのか明確に言えることが大事です。

小論文対策は苦手としている人が多いですが、そこまでハイレベルの勉強をする必要はないでしょう。


真庭市職員採用試験対策問題集

真庭市職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。真庭市職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に真庭市職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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