流山市職員採用試験 受験情報まとめ

流山市職員採用試験 基本情報

流山市は千葉県の北西部に位置し、東は柏市、西は江戸川を隔てて埼玉県三郷市と吉川市、南は松戸市、北は野田市に接しています。首都圏北東部にあたり、都心から25キロメートル圏に位置している水と緑の豊かな自然が息づく住宅文化都市です。平成17年には東京都心との直結鉄道つくばエクスプレスが開業し、東京秋葉原と約25分で結ばれました。流山市は市のブランド価値の向上と、さらなる「住み続けたい」「住みたい」需要の強化のため、「住み続ける価値の高いまち」ブランドを目指したマーケティング戦略が大きな成果を得て、全国的に少子高齢・人口減少の中、若い世代と子どもの人口が増え、市の知名度やイメージの向上につながっただけでなく、全国にとどまらず海外からも先進自治体として注目されるようになりました。この先も、流山市が「選ばれる」まちでありつづけるためには、現状に甘んじることなく市のマーケティング戦略を進化させていく必要があるとされています。令和3年度以降、市のマーケティング戦略は市のブランド価値向上のための推進活動「ブランディング」に注力し、「良質な住環境」「快適な都市環境」が共存する「住み続ける価値の高いまち」の実現を目指しています。

流山市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

一般行政上級25名、一般行政上級(心理士)若干名

試験方法

第1次試験:教養試験120分、専門試験120分、適性検査20分

第2次試験:集団面接(心理士除く)、第3次試験:個別面接、身体検査、受験資格等の調査

日程

6月実施

第1次試験:6月20日、第2次試験:7月中旬、3次試験:8月中旬

12月実施(心理士)

第1次試験:12月12日、第2次試験:令和4年1月中旬

試験の配点

流山市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

流山市の職員として採用されたいなら、面接と小論文の対策を万全にしておく必要があります。もちろん筆記試験対策も欠かせないので、それは自治体別問題集を使って勉強すると一定の効果を期待できるでしょう。一方、面接対策や小論文対策においては、流山市ならではの要素を考慮しなければなりません。
たとえば、過疎化が進む地域も多いなか、流山市の人口は増加する傾向を見せています。特にファミリー世代の流入が活発であり、その背景には職員たちの努力があるのです。流山市に住んでいるという事実にブランド価値を持たせる取り組みに力を入れています。県内で一番の人口増加率を誇っていることは、自治体として世間に誇っているポイントです。このような重要な点に貢献したいというスタンスを見せることが大切です。そういった配慮をした対策によって、流山市の職員としての素養を備えていると判断してもらいやすくなります。関連がなさそうなテーマでも、うまく結び付けて説明できるようになっておきましょう。なお、試験に関する一般的な疑問と回答は公式サイトに掲載されているので、事前に一度は目を通しておきましょう。


流山市職員採用試験対策問題集

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