日光市職員採用試験 受験情報まとめ

日光市職員採用試験 基本情報

日光市は栃木県の北西部に位置し、北は福島県、西は群馬県に接しています。

日光火山群と鬼怒川上流域、大谷川流域等に広がる区域の総面積は1,449.83平方キロメートルで県土の約4分の1を占めています。日光国立公園地域を中心とする山間部の多くは、水源かん養や自然環境の保全等の機能を担う振興山村地域に指定されているほか、一部地域は水源地域にも指定されています。また、四季を通じて変化に富んだ観光・スポーツ・レクリエーションが可能で、国内外から多くの観光客が訪れています。

日光市の人口は平成7年以降、減少し続けており、人口ビジョンでは、令和 22年には約5万7千人、令和42年には約3万5千人に減少すると推計しています。出生数の減少に加えて、高校卒業にあわせて進学・就職のため市外への流出する傾向が続き、一方で大学卒業、就職時に市内に戻る傾向が年々弱まり、若い世代の市外への流出が人口減少に拍車をかけています。

このため、日光市のまちづくりの基本的指針において、「人口減少対策~SUKIDESU(好きです)日光~」を重点施策として位置づけ、施策を横断的に展開し、日光市の都市像の実現を目指し、民と官がそれぞれの役割を担いながら集中的にまちづくりを進めています。

日光市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

前期5名程度、後期5名程度

試験方法

前期

第1次試験:SPI3 70分、第2次試験:作文、適性検査、集団討論、

第3次試験:個人面談

後期

第1次試験:教養試験120分、第2次試験:作文、適性検査、集団討論

第3次試験:個人面談

日程

前期

第1次試験:6月20日、第2次試験:7月17日・18日、

第3次試験:8月21日・22日

後期

第1次試験:9月19日、第2次試験:10月23日・24日、

第3次試験:11月13日・14日

試験の配点

日光市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

ITやインフラ系や金融や食品や自動車や製薬や医療など、いわゆる安定した業種と呼ばれるものは数多くありますが、公務員もその代表的なものです。公務員にも様々な種類のものがありますが、地元で働きたい人が目指すべきものは他都道府県への転勤が無い地方公務員でしょう。

栃木県日光市でも市職員採用試験が毎年行われていますので、ホームページなどをチェックして早めに準備をしておくべきです。筆記試験対策や面接対策や小論文対策を行うのは、早いに越したことはありません。

筆記試験対策についてですが、圧倒的に出題数が多い数的処理の科目を重点的に勉強しておきましょう。自治体別問題集をどんどん解いていくことで、自ずと傾向が見えてきます。

市職員の面接は一般企業の面接とは性質が少し違い、内容よりも完璧さやミスの少なさが求められる傾向にあります。整合性が取れなくなったりあやふやな回答になったりしないように、想定質問で練習しておくべきです。小論文において求められるのは文章構成力や論理的思考能力や発想力や読解力ですので、現状・課題・解決をはっきりとさせた起承転結がある文章を書くことが出来るスキルを身につける必要があります。日頃から文章を読む習慣をつけておくと、自然と小論文に必要な能力が向上します。


日光市職員採用試験対策問題集

日光市職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。日光市職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に日光市職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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