小山市職員採用試験 受験情報まとめ

小山市職員採用試験 基本情報

小山市は栃木県南部に位置し、東京からは北に約60㎞、県都宇都宮市からは南に約30㎞の距離にあります。

地形は、関東平野のほぼ中央でほとんど起伏がなく、市街地の周辺には農地や平地林の田園環境が広がっており、コウノトリが定着・繁殖した渡良瀬遊水地をはじめとする、豊かな自然環境と数多くの歴史的・文化的財産を有し、農業・商業・工業のバランスがとれたまちとして発展しています。

これまで人口が増加傾向にあった小山市においても減少局面に転じることが予想されており、女性・高齢者・障がい者など誰もが活躍できる社会づくりとともに、定住化の推進や移住、地域や地域の人々と多様に関わる関係人口による新しい人の流れを創出し、若い世代が安心して子どもを生み育てることができる就労・結婚・子育て・教育環境を整え、人と人の心がつながり、共感し交流し合う場づくりに取り組む必要があるとされています。

また、仕事と子育てや介護等との両立に向けたワークライフバランスや働き方改革、テレワーク・時短勤務等の多様な働き方を推進するとともに、生産性の向上や女性の活躍・高齢者等の労働力の確保が求められています。これらを踏まえ、持続可能なまちづくりを推進しています。

小山市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

12名程度

試験方法

第1次試験:筆記試験(教養試験・知能重視)120分、

第2次試験:作文、適性検査、個別面接、集団討論

日程

第1次試験:9月22日、第2次試験:10月中旬~11月中旬

試験の配点

小山市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

栃木県小山市職員採用試験を受ける場合、十分な対策をしておく必要があります。試験対策として普段からできる事は筆記試験対策になります。筆記試験は、学力が問われることになりますが比較的幅広い範囲で問われます。そのため、出題されている問題と同じようなレベルの問題を普段から解いておくことが必要になります。自治体別問題集を見て、どのような傾向なのかを事前に確認しておくと良いでしょう。

また、小山市職員採用試験で比較的重要なのは、面接対策と言えるかもしれません。この面接対策は、ワークを使って練習すると良いでしょう。また、いろいろな市町村で問われている面接の問いをいくつか確認しておくこともおすすめです。そうすると、どのようなことが聞かれるのが分かるでしょう。それに加えて、なぜそのような質問をしてくるのかの意図を見抜くことが必要です。

小論文対策は、知識を詰め込んでおくことが必要ですが、主に時事問題や市町村の問題点などを事前に学んでおけば十分対応できるでしょう。


小山市職員採用試験対策問題集

小山市職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。小山市職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に小山市職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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