佐久市職員採用試験 受験情報まとめ

佐久市職員採用試験 基本情報

佐久市は長野県東部の佐久平に位置し、北に浅間山、南に八ヶ岳連峰を望み、八ヶ岳中信高原国定公園、妙義荒船佐久高原国定公園に囲まれた自然環境に恵まれた高原都市です。年間を通して晴天率が高く、国内でも有数の日照時間が多い地域です。江戸時代には五街道のひとつとして整備された中山道の各宿場町はにぎわいを見せ、佐久甲州道と合わせて交通の要衝の役割を果たすとともに、さまざまな文化が生まれ育っています。近年は北陸新幹線、上信越自動車道、中部横断自動車道などの高速交通網の整備に伴い、まちの姿も大きく変わってきています。佐久市の人口は平成 22 年の国勢調査をピークに減少局面に転じ、若年層を中心に東京圏への人口流出が続いています。特に、若い女性の流出が顕著なため、若い世代の地元定着やUIJターンの促進などが求められています。人口減少を乗り越え、持続的に発展できるまちづくりを目指すため、市の卓越性を最大限に生かす事業や主なターゲット層とする若い世代に移住促進や転出後のUターンを訴求する事業に重点的に取り組むほか、BBB(ビルド・バック・ベター)の考え方に基づき、令和元年東日本台風など今後も懸念される大規模災害に強いまちづくりを進めています。

佐久市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

初級若干名、上級A・B(移住定住)・C(社会人経験者)15名程度

試験方法

第1次試験:教養試験(上級Cは社会人基礎試験)、適性検査、作文、

第2次試験:集団討論

第3次試験:面接試験(職務適性)、第4次試験:面接試験(人物、性格など)

日程

初級

第1次試験:9月5日、第2次試験:10月上旬、第3次・第4次試験:-

上級

第1次試験:6月27日、第2次試験:7月19日~26日の間の1日、

第3次試験:8月中旬~下旬、第4次試験:-

試験の配点

 

佐久市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

佐久市職員採用試験対策の基本は、自治体別問題集を手に入れて試験勉強に取り組むことです。また筆記試験対策と小論文対策、面接対策を意識して勉強したり準備を進めるたりすることも大事です。
筆記試験対策は教養や一般常識などを念頭に、広範囲の出題があっても答えられるようにしましょう。当然ながら出題傾向が分かった方が効率的に対策できるので、自治体別問題集を手元に置くことをおすすめします。
小論文対策はテーマを読み解き、文章で的確な表現ができることを目指すのが目的となります。作文は割と自由に書けますが、小論文は読み解き考えて論述する、その一連の技術が問われるので難しいかもしれません。しかし、しっかりと小論文対策をしておけば、試験本番に自信を持って臨めるはずです。
面接対策は面接の流れや求められる基本に加えて、ポイントを押さえた対策が鍵を握ります。流れが分からないと対策のしようがありませんし、基本を知らなければ応用も難しいので、そこをワークを使って十分に対策しておきましょう。
後は佐久市職員採用試験の内容に合わせて、より具体的な面接対策に取り組むのがベストです。
どの試験にも共通しますが、演習をして添削するのを繰り返す、それが実力アップと合格の可能性を高めることに繋がります。


佐久市職員採用試験対策問題集

佐久市職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。佐久市職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に佐久市職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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