さくら市職員採用試験 受験情報まとめ

さくら市職員採用試験 基本情報

さくら市は栃木県中央部のやや北東よりで、県都宇都宮市に近接し、東京からは直線距離で110km~125km圏内に位置しており、新幹線と在来線の鉄道利用であれば1時間30分、高速道路利用であれば2時間という好アクセスで、古くから北と東を結ぶ交通の要衝で城下町・宿場町として栄えてきました。市内には市の名前の由来となった桜の名所が数多くあり、桜の咲くころには多くの人々の目を楽しませています。また、市内にある喜連川温泉は佐賀県嬉野温泉、島根県斐乃上温泉とならび「日本三大美肌の湯」と称されています。さくら市は、規模は小さいながら「住みよさランキング2021」(東洋経済新報社)において、栃木県内で5位に入った自然と都市機能のバランスのとれた「ちょうどいい!」市とされています。これからのまちづくりの在り方である将来都市像を「安心して暮らせ、地域・ひと・ものを結ぶ、魅力いっぱいのまち」と定め、「地域産業を活性化させ安定したしごとを創出する」「定住人口・交流人口を増やす」「結婚・出産の希望をかなえ子育てと教育の支援を充実させる」「地域での確かな暮らしを確保する」の4つを基本目標として、地域・ひと・ものの結びつきを強めるまちづくりを目指しています。

さくら市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

7名程度

試験方法

第1次試験:教養試験75分、SPI3 45分、エントリーシート60分

第2次試験:個人面接、最終試験:個人面接

日程

第1次試験:9月19日、第2次試験:10月下旬、最終試験11月中旬

試験の配点

さくら市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

製薬会社や政府系金融機関やインフラ系企業やIT企業や自動車メーカーや食品会社など、安定的な収入が見込める業種は数多くありますが、公務員もその代表格です。

いつの時代も高い人気を誇る職業ですが、公務員の中でも最も身近で親しみやすいのが市職員です。栃木県さくら市においても毎年採用試験が実施されています。

筆記試験対策についてですが、重点的に取り組むべきなのが数的処理と文章理解と社会科学でしょう。自然科学や人文科学に比べて出題数が多めです。

面接対策として行うべきなのは、想定質問を把握して答える練習をすることです。一般企業とは性質が異なり、オーソドックスで答えやすい質問が多いというのが特徴的です。職業の性質上ミスは致命傷となりますので、整合性がとれない回答にならないように注意しなければなりません。

小論文対策についてですが、起承転結を意識しつつ現状と課題と解決策を明確にさせることが最大のテーマです。構成力や文章力が試されるものですので、文章を面白くさせようとしたり奇をてらった解決策を見出したりする必要はありません。日頃から上質な文章を積極的に読み、文章のリズムや言葉の使い方などをマスターしておくとスムーズにこなせるでしょう。


さくら市職員採用試験対策問題集

さくら市職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。さくら市職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊にさくら市職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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