島田市職員採用試験 受験情報まとめ

島田市職員採用試験 基本情報

島田市は静岡県のほぼ中央に位置しています。北には南アルプスへ続く山々が連なり、南西には緑豊かな牧之原台地が広がります。また、南アルプスに源を発し、駿河湾にそそぐ大井川が市内を流れています。

島田市は富士山静岡空港の開港や新東名高速道路の開通などにより、国内でも有数の交通基盤が充実した地域となりました。高速交通の結節点としての機能を十分に生かすために、富士山静岡空港や新東名高速道路島田金谷インターチェンジ周辺等の都市的土地利用を進め、これと並行して高速道路や空港へのアクセス性を高める幹線道路のネットワークを整備することが重要な要素となっています。

さらに、地域住民の足となるコミュニティバスなどの公共交通機関は、高齢者や学生等の貴重な交通手段であることから、日常生活における利便性を確保するためにも、公共交通機能の維持・充実を図ることが求められています。また、公園や緑地を整備するなど、快適な住環境の確保と緑豊かな都市空間の形成に取り組む必要があるとされています。

島田市では、基本構想に定めた市の将来像「人と産業・文化の交流拠点 水と緑の健康都市 島田」の実現に向けて、新しいまちづくりを目指しています。

島田市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

一般事務(大学卒、短大・高校卒、地方創生枠、福祉枠)10名程度

試験方法

大学卒

第1次試験:教養試験、職場適性検査、作文試験

第2次試験:面接、第3次試験:面接

短大・高校卒

第1次試験:教養試験、職場適性検査、作文試験

第2次試験:面接

地方創生枠、福祉枠

第1次試験:社会人試験、作文試験、

第2次試験:プレゼンテーション試験

日程

大学卒

第1次試験:7月11日、第2次試験:8月12日、第3次試験:9月27日or28日

短大・高校卒

第1次試験:9月19日、第2次試験:10月18日、21日、22日

地方創生枠、福祉枠

第1次試験:9月19日、第2次試験:10月16日

試験の配点

島田市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

島田市職員採用試験対策の1つ筆記試験対策は、広範囲の教養の出題に備えて答えられるように勉強することが大事です。出題傾向やポイントが分かった方が勉強しやすいので、教材を手元に用意したいところです。予想問題でもあった方が良いですから、自治体別問題集を用意することをおすすめします。

小論文対策は小論文の書き方を身につけて、試験当日に本番で確実に集大成を形にすることを目標にしましょう。小論文は作文とは違いますから、そこを理解して時間内に効率良く構築できるように勉強です。教材がないと出題傾向が分かりませんし、小論文を書くコツを学ぶのにも時間が掛かってしまいます。その為、小論文を書いたことがない人は、書き方が学べるワークも用意しましょう。

面接対策は服装や立ち居振る舞い、受け答えがこなせるようになることがポイントです。服装は市職員として相応しいかどうか、立ち居振る舞いも相手に失礼がないかなどが重要です。スムーズな受け答えは市職員に求められるスキルですから、集中して相手の話に耳を傾けたり、すぐに答えを出せるようにすることが大切です。市職員のあるべき姿とは何か、それを念頭に置いて考えながら勉強に取り組むことが肝心です。


島田市職員採用試験対策問題集

島田市職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。島田市職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に島田市職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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