下野市職員採用試験 受験情報まとめ

下野市職員採用試験 基本情報

下野市は関東平野の北部、栃木県の中南部に位置し、首都圏の一端を構成しています。東に鬼怒川と田川、西に思川と姿川が流れる高低差のあまりない、古来より開けた平坦で安定した自然災害も少ない地域です。また、 JR宇都宮線の自治医大駅を中心にニュータウンによる新市街地が拡がり、日光街道沿いの小金井や石橋の旧宿場町とその周辺部の田園地帯とともに下野市を形成しています。市の人口は合併以来増加傾向でしたが近年は増加率が鈍化しており、将来の人口推計によると今後は少子高齢化が進み人口減少に転じるものと考えられています。下野市は多様で豊かな地域資源を有するなどのポテンシャルも高く、また健全財政を維持しつつ市政運営もおおむね順調に進展してきていますが、「人口減少」という危機感を市民と共有するとともに、この人口減少という大きな波に立ち向かうことが求められています。今後目指すべき将来の方向と人口の将来展望を提示するために策定した「下野市人口ビジョン」を踏まえて、今後5か年の目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめた「下野市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、地方創生に関する施策を総合的かつ計画的に実施しています。

下野市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用 ※事務職のみ掲載

募集人数

10名程度

試験方法

第1次試験:教養試験2時間、第2次試験:作文試験、集団討論、適性検査、個別面接

日程

第1次試験:9月19日、第2次試験:第1次試験合格者に通知

試験の配点

下野市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

下野市職員採用試験の対策は筆記試験対策に始まり、小論文対策と面接対策がポイントになってきます。
筆記試験対策は自治体別問題集を参考にすることで対策傾向が見えてきます。一般的に筆記試験では教養が試されるので、普段から一般常識や市職員としての適性を考えて、アンテナを張ったり情報収集することをおすすめします。
基本を押さえておけば難しくないはずですが、近年市職員は人気が上向きですから、他の受験者に競り負けないように気をつけましょう。
小論文対策は出題に合わせて分かりやすく、内容が伝わるように文章を構成する勉強をすべきです。小論文と作文の違いが分からない場合は、まずはその違いを知ることが先決となります。また、ワークを参考にしながら、自分でも書けるように練習したいところです。
面接対策は個別だけでなく集団も想定して、面接官以外の人もいるつもりで練習しましょう。
よくある質問とその答えやプレゼンが求められた場合、集団討論となった時にも対応できるようにするのが理想的です。いずれにしても、面接官は市職員の適性を評価しようとしてくるので、それにいかにして応えられるかが肝心です。想定できることはスムーズに答えられるようにする、そして想定外のこともあると思って徹底的に対策しましょう。


下野市職員採用試験対策問題集

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