土浦市職員採用試験 受験情報まとめ

土浦市職員採用試験 基本情報

土浦市は東にわが国第二の広さを誇る霞ヶ浦、西に万葉の世から名峰と謳われた筑波山を臨み、水と緑に恵まれた歴史と伝統のある茨城県南部の中核都市として発展してきました。

位置は東京から60km圏内、茨城空港から約20km、成田国際空港から約40km、筑波研究学園都市に隣接するなど地理的条件に恵まれています。またJR常磐線の3駅や常磐自動車道の土浦北インターチェンジが立地するなど交通幹線網が整っているほか、つくばエクスプレスの開通、首都圏中央連絡自動車道などの広域交通幹線網の整備が進展しています。

将来にわたり持続可能なまちづくりを進めていくため、市民やボランティア団体、NPO、事業者等の多様な地域社会の担い手が課題を共有しつつ、市民活動の振興・底上げのための協働を全市的な取り組みに発展させるなど、まちの質を高めるために連携・協働によるまちづくりを進めています。また、人口減少社会の到来の中で、今後のまちづくりにおいては財政面の制約が一段と増すことが想定されています。

このような状況を踏まえ、市民ニーズの多様化・高度化への対応を図りつつ、限られた財源による効率的な行政運営に向けて選択と集中を進め、市民サービスの向上を図っています。

土浦市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

事務職11名程度、事務職(IT資格者)2名程度

試験方法

第1次試験:情報分析力検査Web50分

第2次試験:適性検査Web40分、集団面接・個別面接

日程

第1次試験:6月12日~14日

第2次試験:Web7月10日~12日、集団面接7月26日~29日、個別面接10月10日~13日

試験の配点

土浦市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

土浦市職員採用試験で合格するためには、いくつかのポイントを押さえておくことが必要です。

ワンポイントアドバイスの1つとしては、まず筆記試験対策に力を入れることが必要です。筆記試験対策においては、総合的な内容が問われますが、深く掘り下げた問題はそこまでありません。

深く掘り下げた問題に気を取られることもあるかもしれませんが、それは落としても特に問題ありません。実際に、難問と言われる問題が存在するものの、それらを合計してみても全体の1割程度でしょう。つまりその部分は落としても合格にあまり影響はないといえます。つまり、難問ばかりに力を入れる勉強方法は良くないでしょう。逆に良い勉強方法は、簡単な問題や基本的な問題そして標準的な問題に力を入れることが大事になります。

小論文対策は、時事問題などがよく出題されるため確認しておきましょう。今年起こった出来事よりも去年か一昨年の出来事などが問われることが少なくありません。そうだとすれば、まずは過去のニュースなどをいちど掘り下げておくことが必要かもしれません。

面接対策は、自分の意見をはっきりと言えることが必要です。できるだけ、他の人と同じ考え方にならないようにしましょう。また突っ込まれたときに的確に答えられるように、曖昧な対応をするのは避けなければいけません。


土浦市職員採用試験対策問題集

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