福山地区消防組合職員採用試験 受験情報まとめ

福山地区消防組合職員採用 基本情報

福山地区消防組合は広島県の東南端、東経133度28分から133度5分、北緯34度18分から34度51分にあって、瀬戸内海沿岸のほぼ中央部に位置しています。管轄地域には福山市、府中市、神石高原町があり、面積は1,095.87平方キロメートルで、51万人以上の人々が暮らしています。福山地区消防組合の組織は、総務課、予防課、警防課、救急救助課、指令課の5つの課と、南消防署、北消防署、東消防署、西消防署、水上消防署、芦品消防署、深安消防署、府中消防署の8つの消防署、そして瀬戸出張所や今津出張所などの6つの出張所と1つの分署という構成になっています。消防職員の数は550名ほどで、女性消防吏員の活躍推進にも力を入れているため、現在も女性がさまざまな場面で消防活動にあたっています。女性にとっても働きやすい環境が整っていて、地方公務員として市役所の事務職員等と同様に、様々な支援の仕組みが活用できます。出産・子育ての時期には、法令等に基づいた休暇・休業等の制度を活用することができます。教育制度も充実しており、消防に関する知識や技能の習得・向上のため、採用された消防本部や消防学校で教育訓練を受けることができます。

福山地区消防組合職員採用試験 募集要項

令和4年度

募集人数 消防吏員 5人程度

試験方法

第1次試験

筆記試験(教養試験、作文)、体力検査

 

第2次試験

論文、面接、適性検査

試験の配点

日程

第1次試験:令和3年9月19日(日)

第2次試験:令和3年10月30日(土)

※第1次試験の合格者を対象として行う

福山地区消防組合職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

福山地区消防組合職員採用試験対策のワンポイントアドバイスとして、まずは教養試験対策が必須です。教養試験で良い点を取らなければ合格することは難しいでしょう。自治体別問題集から試験の傾向をしっかりと把握し、勉強することが大切です。傾向をとらえることで、しっかりと対策できるでしょう。

また、面接対策も重要です。いくら教養試験で高い点数を取れたとしても、面接で失敗してしまうと不合格となるかもしれません。そのため、面接対策をする必要があります。ワークを使って練習し、回を重ねれば、面接に慣れていくでしょう。面接は言葉に詰まったり間を開けたりするのが良くないので、そのようなことがないようにしてください。明るめの声で答えるのも大切です。

最後に小論文対策ですが、こちらは多くの文章を書いて慣れるしかありません。ワークを参考にして練習すると良いでしょう。また、どのような話題にも対応できるように、日頃からさまざまな情報に触れておくことが大事です。論文が良ければ、試験に合格できる確率が高まります。小論文対策もみっちりとしてください。

福山地区消防組合職員採用試験に合格できるように、上記に挙げたポイントを十分に押さえておきましょう。そうすることで、あなたも試験に合格できる可能性が高くなるはずです。


福山地区消防組合職員採用試験対策問題集

福山地区消防組合職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。福山地区消防組合職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に福山地区消防組合職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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