弘前地区消防事務組合採用試験 受験情報まとめ

弘前地区消防事務組合採用試験 基本情報

弘前地区消防事務組合は、平成25年7月1日に弘前地区消防事務組合、黒石地区消防事務組合、平川市消防本部及び板柳町消防本部が統合して誕生した新たな事務組合です。弘前市、黒石市、平川市、藤崎町、板柳町、大鰐町、田舎館村、西目屋村の3市3町2村が管轄区域にあたります。総面積は1,598.23平方キロメートルで、27万5千人ほどの人口が居住しています。組織の構成は、消防本部に総務課、人材育成課、警防課、予防課、通信指令課の5課があり、弘前消防署、東消防署、黒石消防署、平川消防署、板柳消防署と消防署が5つ、そして分署が、藤代分署、西北分署、西分署、目屋分署、枡形分署、南分署、北分署、田舎館分署、山形分署、碇ヶ関分署の10か所となっています。消防職員の数は各消防署など合計で430名ほどです。地域の防災意識を高めるための活動に力をいれており、「消防犬 火けしくん」というマスコットキャラクターを作成したり、消防出前講座をおこなったりしています。火災や地震などにおける予防・防火対策と怪我をしたときの応急手当などについて、要望のあった地域や消防署などの庁舎で講話や研修を行っています。

弘前地区消防事務組合採用試験 募集要項

令和4年度

募集人数 消防職 4名

試験方法

第一次試験

教養試験、適性検査、体力試験

 

第二次試験

性格検査及び面接試験

試験の配点

日程

第一次試験:令和3年9月19日(日)

 

第二次試験:第一次試験合格者に対して直接通知

弘前地区消防事務組合採用試験対策ワンポイントアドバイス

弘前地区消防事務組合採用試験対策は、教養試験対策とスケジュール管理、面接対策が重要となります。
教養試験対策は幅広く出題されることを考慮して、効率重視でしっかりと勉強することが大事です。質も重要ですが量も物を言いますから、試験本番に向けて時間が許す限り教養試験対策に取り組みたいところです。

スケジュール管理は試験時間を考慮した配分と、優先順位をつけた上での問題を解く流れのことです。
試験は時間内にどれだけ正解できて得点できるかが合格の鍵を握るので、そこを意識するスケジュール管理が肝心です。また、スケジュール管理は試験本番に向けた生活と、1日あたりの時間割も忘れてはいけないポイントです。
1日は24時間で勉強に使える時間は限られますから、常にカレンダーに目を向けて、試験本番から逆算したスケジュール管理を行いましょう。

第一印象は特に結果に大きく響きますから、軽視しないで立ち居振る舞いのスキルを磨きましょう。清潔感は髪型や服装で決まりますが、雰囲気も影響するので気をつけるべきです。面接における質問の傾向はある程度定まりますが、定番の質問と答えを頭に入れるだけでなく、予想外の質問にも難なく答えられるように備えましょう。


弘前地区消防事務組合採用試験対策問題集

弘前地区消防事務組合採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。弘前地区消防事務組合採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に弘前地区消防事務組合採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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