喜多方地方広域市町村圏組合消防吏員採用試験 受験情報まとめ

喜多方地方広域市町村圏組合消防吏員採用試験 基本情報

喜多方地方広域市町村圏は喜多方市、熱塩加納村、北塩原村、塩川町、山都町、西会 津町、高郷村の一市三町三村によって昭和45年7月に制定されました。平成18年1月4日からは喜多方市、熱塩加納村、塩川町、山都町、高郷村が合併して新しい喜多方市が誕生したため、一市一町一村の新たな枠組みとなっています。福島県の西北部に位置しており、東京から北西に約300km、福島市から西南に約100キロメートルの地点にあり、西は新潟県、北は山形県に接しています。三方を飯豊山地、越後山脈、磐梯吾妻の山並みに囲まれており、圏域の総面積は1,086.89平方キロメートルで、福島県の約7.9%を占めています。地形的には山間地域と、喜多方市を中心とする会津盆地の平坦地域とが共存しており、約5万9千人の人々が住んでいます。喜多方地方広域市町村圏組合消防吏員は職員定数106名で、総務課、予防課、警防課を有する消防本部や喜多方消防署、西会津消防署、北塩原分署、山都分署などの各署に勤務しています。迅速に的確な消防活動を行うため、消防車両は消防ポンプ自動車や救急車、救助工作車、指揮車等合わせて25台を配備し、有事の際に備えています。近年ではドローンも活用しています。

喜多方地方広域市町村圏組合消防吏員採用試験 募集要項

令和3年度

募集人数 消防職員 若干名

試験方法

第1次試験

教養試験

 

第2次試験

個別面接、作文による試験

試験の配点

日程

第1次試験:令和2年9月20日(日)

第2次試験:第1次試験合格者に対して、合格通知の際にお知らせ

喜多方地方広域市町村圏組合消防吏員採用試験対策ワンポイントアドバイス

喜多方地方広域市町村圏組合消防吏員採用試験対策のワンポイントアドバイスは、まず教養試験の対策が重要になります。教養試験対策について知っておきたい事は、教養試験の範囲は非常に幅広いため、深く学習するのは避けた方が良いということです。幅広く学習する場合は、浅い知識で充分でしょう。もし同じく受験する人たちが広く深い知識を持っている場合は別ですが、ほとんどの受験生は特定の分野で深い知識を持っていても、全般的な教養分野で広く深い知識を持っている事はまず考えにくいといえます。そうだとすれば、他の受験生と同じ程度に広く浅く勉強しておくことが大事です。その中でも、得意科目は必ずあるはずです。その得意科目は少し深く勉強しておくと良いかもしれません。なぜなら、その得意科目で他の受験生と差がつく可能性があるからです。
スケジュール管理もとても重要になります。勉強期間が限られているため、すべての勉強をバランスよくやろうと考えない方が良いでしょう。苦手科目は後回しにして、得意科目から順番に行っていくほうが効率的です。そして得意科目の成績も途中で頭打ちになるためその後はそれ以外の科目をバランスよく学習していきましょう。
面接対策は、志望動機と将来の夢を聞かれることが多いです。それぞれ突っ込まれたときに応えられるようにいくつかの回答パターンを頭に入れておくと良いでしょう。


喜多方地方広域市町村圏組合消防吏員採用試験対策問題集

喜多方地方広域市町村圏組合消防吏員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。喜多方地方広域市町村圏組合消防吏員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に喜多方地方広域市町村圏組合消防吏員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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