宮崎市消防吏員採用試験 受験情報まとめ

宮崎市消防吏員採用試験 基本情報

宮崎市消防局は、宮崎市、東諸県郡国富町、東諸県郡綾町を管轄しており、管轄面積は869.49平方キロメートルです。消防吏員数は373名で、うち女性は8名となっています。宮崎市消防局は、主に4つの課に分かれています。それぞれ、総務課(消防局の人事・予算・施設管理・消防団に関する事務、職員や団員の福利厚生や健康・衛生管理についての事務担当)、警防課(消防・水防計画の作成、消防車両や資機材などの整備、消火栓などの消防水利の維持管理、消防に関するボランティア組織の育成・指導、救急や救助業務に関する企画調整などの事務担当)、予防課(建物やガソリンスタンドなどの立入検査や行政指導、防火に対する意識の啓発を図るためのさまざまな広報活動担当)、指令課(119番通報を受信し、消防車や救急車を現場に出動させ、災害現場との交信により的確な指令の発信担当)となっています。これに加えて、2消防署、1分署、6出張所が設置されています。採用試験に合格したあとは、消防の基礎を学ぶために、宮崎県消防学校で、全寮制のもと初任教育を受けることになります。初任科生は、消防職員として必要な知識・技術の習得と、各関係機関等の視察を行い、各分野への見聞を広げるとともに、災害現場で通用する身体づくりを行っています。

宮崎市消防吏員採用試験 募集要項

令和3年度

募集人数(消防吏員A:高校卒程度)(消防吏員B:短大卒程度)(消防吏員C:大学卒程度)

若干名

第1次試験

試験方法

一般教養試験 体力試験

日程

令和3年9月19日(日)

第2次試験

試験方法

個別面接試験 体力試験 適性検査 健康診断

日程

令和3年10月中旬~下旬

試験の配点

第1次試験

一般教養試験100点 体力試験80点

第2次試験

体力試験30点 個別面接50点

宮崎市消防吏員採用試験対策ワンポイントアドバイス

宮崎市の消防吏員として働きたいと考えている方は多いですが、採用試験対策はどのような勉強や対策をすればいいのかわからないという声も少なくありません。最終合格までの様々な試験を通じ、宮崎市が求める人材とは積極果敢にチャレンジができる「ダイナミック」な人であること、既存の枠にとらわれずに柔軟かつ積極的に対応することができる人だといわれています。
試験内容では1次試験で一般教養試験と体力試験、2次試験では個別面接と体力試験と適性検査、3次試験で個別面接という内容です。面接試験や適性検査では人柄や公務員にふさわしい人材かを十分にチェックされ、特に重視されるのが面接試験だといわれているのでしっかり面接対策を行う必要があります。
面接対策で確認すべきことは、過去にどんな質問があったかという点です。公務員試験の願書や面接対策もできるワークも販売されているので、活用することで通勤や通学をしながら面接対策を行うことが可能です。面接官が納得できる自己アピールを行いやる気があることをみせることが重要です。一般教養試験は、自治体別問題集でしっかり学んでおけば宮崎市の傾向をおさえた教養試験対策が行えます。


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