盛岡地区広域消防組合職員採用試験 受験情報まとめ

盛岡地区広域消防組合職員採用試験 基本情報

盛岡地区広域消防組合は、岩手県盛岡市、八幡平市、滝沢市、岩手県雫石町、葛巻町、岩手町、紫波郡紫波町、矢巾町を管轄しています。管轄面積は、3,641.77平方キロメートルにおよび、消防職員定数は583名です。盛岡地区広域消防組合消防本部は、主に4つの課に分かれています。それぞれ、総務課、警防課、予防課、通信指令課となっており、これに加え6消防署、4分署、12出張所、1分駐所で組織されています。消防職員採用試験に合格したあと、岩手県消防学校で初任教育を受けることになります。岩手県消防学校は、消防組織法の規定に基づき岩手県が設置し、県内の消防職員および消防団員等の教育訓練を行っており、新採用消防職員の研修、教育の一部も担っています。初任教育は、新採用の消防職員として必要な基礎知識および技能の習得とともに、士気の高 揚、規律の保持および体力の錬成を図り、職務の円滑な遂行できる消防隊員を育成する内容となっています。約6カ月間にわたり消防職員にふさわしい人格と職責を正しく認識する能力を習得するとともに、専門的な知識や技術の習得を図りながら、災害活動に能力を十分に発揮できる消防職員の育成を目指しています。授業は座学と実習があり、座学では公務員に必要な法律知識や火災のメカニズムについて学び、実習では心肺蘇生や消火訓練・消火機器の取扱訓練などを行います。

盛岡地区広域消防組合職員採用試験 募集要項

令和3年度

募集人数(高校卒程度以上)

8名程度

第1次試験

試験方法

教養試験 論(作)文試験(第2次試験で評価)

日程

令和3年9月19日(日)

第2次試験

試験方法

口述試験 運動能力試験 身体検査

日程

令和3年11月上旬

試験の配点

第1次試験

第2次試験

盛岡地区広域消防組合職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

盛岡地区の広域消防組合職員の募集は比較的多いですし、きちんと対策をしておく事が求められます。倍率的には結構高いので入念な準備をしておきましょう。

まず教養試験対策ですが、こちらは教養試験用の自治体別問題集を購入し、確実にやりこなすということが大事です。いくつもの教材に手を出してしまい、浅くなってしまうということも有るかもしれません。しかしその方法は余り理想的とは言えませんので、自治体別問題集をくまなく行うということが理想です。そうする事でレベルアップが可能です。

面接対策に関しては、例年どういった質問をされるのかは必ずおさえておきます。同じ質問がされることはないかもしれませんが、どういう質問があるのかを知っておくだけでも大きいです。正解というのはあるわけではないのですが、考える事で類似した質問が来た時にそれを応用して答えることが出来るメリットがあります。

小論文対策は、こちらも過去の問題や題を調べて置き、どういった答え方が理想なのかを考えておくと楽です。その年の時事問題から出る事も多いですし、環境や応用力や人柄が見られる内容の場合も有ります。小論分対策よりもどちらかというと、面接対策の方が重要度は高いかもしれません。


盛岡地区広域消防組合職員採用試験対策問題集

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