日光市消防採用試験 受験情報まとめ

日光市消防採用 基本情報

日光市消防本部は平成18年3月20日、今市市、日光市、藤原町、足尾町、栗山村の2市2町1村の合併により、もともとの今市市消防本部、日光地区消防組合消防本部、藤原町消防本部が合併したことにより、設置されました。日光市は栃木県の北西部に位置し、北は福島県、西は群馬県に接しており、総面積は約1,450平方キロメートルと栃木県のおよそ4分の1を占めています。市域面積の約9割が森林となっており、豊かな自然のあふれる地域の中に8万人近くの市民が生活しています。地域と市民の安全を守るため、190名ほどの消防職員が火災の予防、消火、救急、救助など消防業務に従事しており、その組織は総務課、予防課、警防課、通信指令課のある消防本部を中心に、今市消防署、日光消防署、藤原消防署の3つの消防署、大沢分署、足尾分署、中宮祠分署、川治分署、湯西川分署の5つの分署、清滝分遣所の1つの分遣所で構成されています。消防本部と今市消防署は同じ場所にあります。市民に向けた活動にも力をいれており、応急手当講習会として、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使い方を学べる講習会を行っています。

日光市消防採用試験 募集要項

令和4年度

募集人数 消防 7名程度

試験方法

第一次試験

教養試験、一次体力検査

 

第二次試験

作文試験、適性検査、二次体力検査

 

第三次試験

個人面接試験

 

※第一次合格者に対して資格調査を実施

試験の配点

日程

第一次試験:令和3年9月19日(日)

第二次試験:令和3年10月23日(土)・24日(日)(予定)

第三次試験:令和3年11月13日(土)・14日(日)(予定)

日光市消防採用試験対策ワンポイントアドバイス

日光市消防採用試験対策においては、教養試験対策や面接対策など様々なことが挙げられますが、勉強する上でも、モチベーションを保つことが何よりも重要と言えるでしょう。教養試験対策としては、全体の6から7割を確実にとることを目標にして、勉強を進めていくのが望ましいです。そのためにも配点の高い数的処理などに重点をおくことが大切です。具体的な勉強スケジュールについては、個人の基礎学力や試験までにどれくらいの期間があるのかなどにより、戦略が異なります。数的処理に関しては配点が大きく、力がつくまでには時間を要するため、すぐに勉強を始めた方が良いでしょう。毎日数問でも良いので、毎日解くことを心がけます。そして社会科学も重要であり、数的処理と同じように配点が大きく、力がつくまでに時間がかかるのが特徴です。基本的には暗記となるので、試験までに自治体別問題集を最低でも3回は繰り返して解くことが大切です。文章理解は配点は高いものの、コツを掴めば一般的な読解力で解ける問題がほとんどです。それほど力を入れて勉強する必要はないでしょう。文章を読む感覚を忘れずに、一週間に1日程度の問題を解くことが望ましいです。試験まで時間がないという場合には、数的処理と社会科学だけに全力を注ぎ込むのも一つの手段です。これだけで全体の4割程度が占められていて、この2科目を全く勉強する事無く試験問題を解くのは難しいでしょう。


日光市消防採用試験対策問題集

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