太田市消防本部職員採用試験 受験情報まとめ

太田市消防本部職員採用試験 基本情報

太田市消防本部は群馬県の東部に位置し、東は栃木県足利市、西は伊勢崎市、南は三国山脈に源を発する利根川を隔てて埼玉県熊谷市、北は桐生市にそれぞれ接しています。東京から陸路で86キロメートルの距離にあり、鉄道での所要時間は特急で1時間20分です。地勢は、標高239メートルの金山とそれに連なる丘陵が北西部に走るほかは、すべて平坦地で、工業生産高では県下一番の工業都市です。太田市に加え、大泉町の消防事務の委託を受けており、管内の人口は太田市と大泉町を合わせて約26万人で、面積は太田市175.54平方キロメートル、大泉町17.93平方キロメートル、合計193.59平方キロメートルです。340人ほどの消防職員が在籍しており、消防総務課、予防課、警防課、救急課、情報指令課を有する消防本部、中央消防署、東部消防署、西部消防署、大泉消防署の4つの消防署、沢野分署、九合分署、尾島分署、藪塚分署の4つの分署と城之内出張所といった組織になっています。地域に向けた活動にも力を入れており、救命講習や、スポーツ競技大会などの参加者が心肺停止状態に陥ったときの救急救命活動に備えるため、イベントの主催者などを対象にAEDの貸し出しなども行っています。

太田市消防本部職員採用試験 募集要項

令和3年度

募集人数 消防吏員 12人程度

試験方法

第1次試験

教養試験、適性検査、体力試験

 

第2次試験

人物試験(面接)、小論文試験

 

第3次試験

人物試験(面接)、身体検査

試験の配点

日程

第1次試験:令和2年9月20日(日)

 

第2次試験:令和2年10月中旬ごろ

※第1次試験合格者に対してのみ行う

 

第3次試験:令和2年11月中旬ごろ

※第2次試験合格者に対してのみ行う

太田市消防本部職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

太田市消防本部職員採用試験対策のワンポイントアドバイスは、面接対策になります。面接は質問事項がたくさん考えられるため、全てを予想する事は難しいです。しかし、必ず聞かれる事は志望動機になります。また将来の夢などを聞かれるケースもあるため、その質問に対しては確実に回答できるようにすることが大事です。1分間アピールが出るケースもあります。その練習方法は、自分でタイマーをつけて1分間の時間を計りながらアピールを反復しましょう。これをしているかしていないかだけで、結果がずいぶんと異なるでしょう。しかも、太田市消防本部職員採用試験では、面接が重視される傾向があるため対策を怠らなければ合格に結びつく可能性は高いです。
教養試験対策は、数学や英語だけでなく化学や物理の問題も出題されます。また政治などの問題も出題され幅広く知識を積み上げていかなければいけません。ただ、毎年出題される問題は50問弱となっており、いずれも基本的な事柄が問われます。いわゆる難問と呼ばれる問題が出されることもありますがそれらの問題を無理して解く必要はありません。むしろ難問に時間をかけすぎて、時間切れにならないように注意することが必要です。
小論文対策は、時事問題だけでなくグラフを読み取る問題などが出題される傾向にあるでしょう。対策としては、常に客観的な視点で書くようにしておくことが大切です。


太田市消防本部職員採用試験対策問題集

太田市消防本部職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。太田市消防本部職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に太田市消防本部職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

公務員試験要点解説講座では、判断推理、数的推理、文章理解、社会科学の4分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。太田市消防本部職員採用試験問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

公務員試験願書+論文最強ワークでは、太田市消防本部職員採用試験官に刺さる志望動機の書き方や、消防士としての視点をおさえ、制限時間内に合格レベルの論文を書ききるノウハウが紹介されています。