豊川市消防職採用試験 受験情報まとめ

豊川市消防職採用試験 基本情報

豊川市は愛知県の南東部、東三河地方に位置する都市です。豊橋市、岡崎市、蒲郡市、新城市と接し、北部には三河山地南端の山ろく、東部には1級河川の豊川があり、その間に平たんな洪積台地と沖積平野が広がる、三河湾に面した地域です。世帯数は7万9千世帯ほどで、18万6千人以上もの人々が暮らしています。豊川市消防局の組織は、豊川市の市役所内に中心となる消防本部を置き、そのほか豊川市消防署、東分署、西分署、南分署、一宮出張所があります。本部と消防署、3つの分署と出張所にて、200名近くの消防職員が勤務しています。豊川市消防局では市民に向けた救命講習にも力を入れています。応急手当やAEDの操作を含む心肺蘇生法などが学べるいくつかのコースを設定しており、救命の知識や技術を広める活動をしています。また、市内のコンビニエンスストア事業者と協定を締結し、市内のAEDの設置増加にも貢献しています。そのほか、市民や地域の事業所など各種団体に、訓練用の資器材や防火防災に関するDVDなどの資料の無料貸し出しを行うなど、防災の拠点として、防災意識の向上や啓発のための取り組みをしています。

豊川市消防職採用試験 募集要項

令和4年度

募集人数 消防職員 9名程度

試験方法

第1次試験

書類審査、集団面接、適性検査、教養試験

 

第2次試験

個人面接、集団討論、体力測定

試験の配点

日程

第1次試験:

令和3年7月5日(月)~7月16日(金)

 

第2次試験:8月16日(月)~8月27日(金)

豊川市消防職採用試験対策ワンポイントアドバイス

豊川市消防職採用試験対策のワンポイントアドバイスの中で1番重要になるのは、面接対策と言えるかもしれません。消防士として活躍するためには、その人物像が重要です。この面接では、まずその人の人物像を知りたいため志望動機と将来の夢などを質問されることが多くなります。また、人物像を知るために1分間アピールをしてもらうこともあるでしょう。最低でもこの3つは丁寧に答えられるようにしておきたいところです。
教養試験対策は、限られた時間で幅広い科目をこなさなければいけません。受験勉強の期間が1年以内の場合は、全てを深掘りすると時間が足りなくなってしまいます。集団討論対策などをしなければならないことを考えれば、可能な限り短い時間で終わらせることが必要です。短い時間で終わらせるためには、解かなくても良い問題や覚えなくて良い用語をあらかじめ決めておくことでしょう。苦手科目は頭に入りにくい上に得点になりにくいため、最後に回した方が良いです。もし時間が余った場合には、苦手科目の基本的な部分だけ勉強しておくと良いです。
集団討論対策は、水害が起きたときの対策や、地域を活性化するためにはどのような対策を立てたら良いかなどを話し合うことになると考えられます。これらは、あらかじめ調べることができるため、ワークを使い基本的な事は頭に入れた上で試験を受けると自分の意見が言いやすくなります。


豊川市消防職採用試験対策問題集

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