鶴岡市消防士職員採用試験 受験情報まとめ

鶴岡市消防士職員採用試験 基本情報

山形県鶴岡市の消防本部は、米どころ山形県庄内平野の南部に位置し、東に霊峰月山・羽黒山・湯殿山などの美しい山々が連なり、西は岩礁と長い砂丘で日本海に面し、南は新潟県村上市、北は港都酒田市と接しています。鶴岡市は大自然に囲まれながら災害は比較的少なく、管内総面積は1,344.8キロ平方メートルで、庄内最大の城下町として発展してきた地域です。美咲町の消防本部庁舎の4階に消防本部、3階に消防署があり、200名以上の職員が働いています。庁舎棟の屋上には、場外離着陸場があります。部署としては、消防本部に総務課、予防課、警防課の3課があり、消防署に警備課、通信指令課があります。消防本部では、職員は消防にまつわる日勤業務をしています。消防署の警備課の中はさらに細分化されていて、警備第1課と警備第2課の中にそれぞれ庶務係、警防係、予防係、救急係の4係があり、各業務を担当しています。そのほか、中央分署、北分署、西分署、温海分署、朝日分署、羽黒分署、藤島分署、櫛引分署、三川分署などの消防分署も警備課に属していて、消防署では24時間交替で職員が地域住民の安全を守っています。

鶴岡市消防士職員採用試験 募集要項

令和4年度

募集人数 消防職員 若干名

試験方法

※テストセンター方式

一次試験

基礎能力試験、パーソナリティ検査(多岐選択)

 

二次試験

体力検査、面接試験

試験の配点

日程

一次試験:令和3年9月17日(金)~9月26日(日)

二次試験:令和3年11月上旬

※一次試験合格者を対象に実施

鶴岡市消防士職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

鶴岡市でも人気の職業の一つに消防士が挙げられますが、鶴岡市消防士職員採用試験に合格するための対策ワンポイントアドバイスを行います。

第一に基礎能力試験対策を行う事から始めますが、これは自治体別問題集を徹底的に解きます。基礎能力試験用の問題集は様々な会社から出てはいますが、基本的な物が1冊あれば十分です。難易度は他の県よりも若干低いということも有りますが基礎は必ず出来るようにしておく必要があります。

パーソナリティ検査対策ですが、こちらは「はい」「いいえ」で答えていく問題と図形の違いを見極めるものと2つの種類が有ります。はい、いいえで答えるタイプの方法で行う自治体が多いですので、そちらでの対策を行っていく事をお勧めします。「今でに一度もしたことが無い」という内容の問題が出されることがありますが、その中には、倫理的にはしてはいけないけれどもしてしまう事も含まれています。その時には正直にいいえと答える必要があります。嘘かどうかという事を判断されるからです。

面接対策は、それぞれの年で質問内容なども異なりますが、前年度までの質問や面接内容をチェックしておく事が重要です。そこから同じ問題を聞かれたときにどう答えるかを考える事で、臨機応変に答えていくことも出来ます。


鶴岡市消防士職員採用試験対策問題集

鶴岡市消防士職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。鶴岡市消防士職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に鶴岡市消防士職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

公務員試験要点解説講座では、判断推理、数的推理、文章理解、社会科学の4分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。鶴岡市消防士職員採用試験問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

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