鹿児島県警察官採用試験 受験情報まとめ

鹿児島県警察官採用試験 基本情報

鹿児島県警は「県民の期待と信頼に応える力強い警察活動の推進~日本一安全で安心な鹿児島づくり~」を基本姿勢としています。

今年度は、「新型コロナウイルス感染症に対する的確な対応」「県民の生活を脅かす犯罪の徹底検挙」「犯罪抑止のための総合的な取組の推進」「交通死亡事故の抑止および悪質・危険な運転の根絶」「テロや大規模災害等緊急事態・警備事象への的確な対応」「人身安全関連事案への迅速かつ的確な対処」「サイバー空間の脅威に対する総合対策の推進」「暴力団犯罪等組織犯罪対策の推進」「犯罪被害者支援の推進」「鹿児島県警察の機能強化実施計画の着実な実行」に重点を置き活動しています。

令和3年4月1日現在の鹿児島県警察官の定員人数は3,035人です。

鹿児島県警察の本部組織は主に5つの部署に分かれています。

それぞれ警務部・生活安全部・刑事部・交通部・警備部と分かれており、これに加え、警察学校と県内27警察署が存在しています。

警察官採用試験に合格したあとは、全寮制の警察学校に入校します。

新たに採用した警察官が,社会正義の実現に向けて思いやりと行動力にあふれた強く優しい「県民のための警察官」となり,安全で平穏な県民の生活を守れる警察官となるように育成することを目指しています。

鹿児島県警察官採用試験 募集要項

令和3年度 採用試験

募集人数(警察官A)

男性(鹿児島県25名、警視庁3人、滋賀県3人)

女性20名程度

第1次試験

試験方法

教養試験 論文試験(2次試験で採点) 適性検査 身体検査

日程

令和3年5月9日(日)

第2次試験

試験方法

体力検査 面接試験 身体検査

日程

令和3年7月12日(月)~16日(金)のうち指定日

試験の配点

第1次試験

教養試験50点 資格加点3点

第2次試験

論文試験50点 面接試験150点

募集人数(警察官B)

男性(鹿児島県26名、警視庁2人、滋賀県2人)

女性20名程度

第1次試験

試験方法

教養試験 作文試験(2次試験で採点) 適性検査 身体検査

日程

令和3年9月19日(日)

第2次試験

試験方法

体力検査 面接試験 身体検査

日程

令和3年11月15日(月)~19日(金)のうち指定日

試験の配点

第1次試験

教養試験50点 資格加点3点

第2次試験

論文試験50点 面接試験150点

鹿児島県警察官採用試験対策ワンポイントアドバイス

鹿児島県警察官採用試験は、教養試験や論作文があることから、これらの対策が基本となります。
教養試験は問題例、論作文は試験課題が鹿児島県警により公開されているので、鹿児島県警察官採用試験を受けるなら目を通すことをおすすめします。

また原則過去3年分が公開対象ですから、一通り目を通して比較したり、違いを確認することも大切です。中でも最も重要なのは直近の教養試験問題例、論作文試験課題ですから、最新の例題に目を通すのが先決となります。

鹿児島県警察官採用試験対策は、採用区分に合わせて出題範囲を理解したり、その中で時間を掛けてじっくりと取り組むことが肝心です。範囲外のことまで勉強をするのは時間の無駄に繋がりますし、何より重要な部分に割ける時間が限られてしまいますので、自治別問題集を活用して効率よく対策がとれるようにしましょう。
勿論、基本あってこその応用ですから、基本的な部分を重点的にしっかりと理解してから、採用区分の教養試験や論作文対策を行うのがベストです。

教養試験はマークシート方式なので、出題される傾向や選択肢を頭にいれておけば、後は正しい答えを理解するだけで合格に近づけます。
論作文は警察官の理想、犯罪に関する知識や意見といったものが問われる試験で、決まった文字数を指定の時間内で書くことになります。書いた本人が客観的に評価するのは難しいので、詳しい人に添削や評価をしてもらうのが良いです。


鹿児島県警察官採用試験対策問題集

鹿児島県警察官採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。鹿児島県警察官採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に鹿児島県警察官採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

公務員試験要点解説講座では、判断推理、数的推理、文章理解、社会科学の4分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。鹿児島県警察官採用試験問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

公務員試験願書+論文最強ワークでは、鹿児島県警採用試験官に刺さる志望動機の書き方や、警察官としての視点をおさえ、制限時間内に合格レベルの論文を書ききるノウハウが紹介されています。