福岡市職員採用試験 受験情報まとめ

福岡市職員採用試験 基本情報

福岡市は福岡県西部に位置し、福岡県の県庁所在地であり政令指定都市でもあります。二千年を超えるアジアとの交流により育まれた歴史や文化の魅力、豊かな自然環境と充実した都市機能がコンパクトに整った都市空間などさまざまな財産に恵まれた都市です。こうした強みを礎として、観光・MICEの振興や国家戦略特区による規制緩和を活用したスタートアップ都市づくり、天神ビッグバン、災害に強いまちづくりなど、都市活力を向上させるための施策に積極的に取り組みながらまちづくりを進めてきました。その結果、人口は161万人を超え、企業の立地や創業が進み、市税収入は令和元年度まで7年連続で過去最高を更新しています。一方で、2011年度の「市政に関する意識調査」によると、福岡市の都市環境について不満な点として、犯罪の多さ、市民のマナーの悪さ、就業機会の少なさが上位を占めていました。また、人口が2035年頃にはピークを迎えることが見込まれるため、人口減少を踏まえた社会資本整備・更新を行う必要もあり、福岡市基本構想では、経済的な成長と安全・安心で質の高い暮らしの、バランスがとれたコンパクトで持続可能な都市として、アジアに貢献し目標とされる都市づくりに取り組むことを掲げています。

福岡市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職、就職氷河期世代、社会人経験者のみ掲載

募集人数

上級行政事務

行政一般46名、福祉1名、心理2名

中級行政事務

行政事務20名、学校事務10名

初級

行政事務45名、学校事務10名、

就職氷河期世代行政事務3名、社会人経験者行政一般・ICT10名

試験方法

上級行政事務

第1次試験:教養、専門、個別面接(行政一般のみ)、

第2次試験:論文、個別面接

中級行政事務・学校事務

第1次試験:教養、専門、個別面接(行政事務のみ))

第2次試験:論文、個別面接

初級行政事務・学校事務

第1次試験:教養

第2次試験:作文、個別面接

就職氷河期世代行政事務

第1次試験:教養、個別面接

第2次試験:論文、個別面接

社会人経験者行政一般・ICT

第1次試験:教養、論文、個別面接

第2次試験:個別面接

日程

第1次試験:筆記試験6月20日、9月26日、面接試験5月上旬~10月中旬のうち1日

第2次試験:7月中旬~9月中旬、10月中旬~12月上旬、10月2日~10月24日

福岡市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

福岡市職員採用は倍率も高く、簡単にクリアできるわけではありません。試験対策をしっかりと行っておくことが大切であり、筆記試験対策としては自治体別問題を繰り返し解いたり基本となる問題から応用編まで勉強しておく必要があります。スケジュール管理をしっかりと行いメリハリをつけて勉強することが大切であり、ダラダラと勉強をしても効率が悪くなってしまうので気を付けましょう。モチベーションをキープするためにも、スケジュール管理は重要です。もちろん面接対策にも力を入れておくべきであり、筆記試験はクリアできても面接でイマイチな印象になると採用が遠のいてしまうので気を付けなくてはなりません。話し方や立ち振る舞いといった基本的なマナーは、できているようで実際その場になるとマナー違反なことをしてしまう人は少なくないので注意しておくべきです。定番の質問の返答を準備しておいたり、逆質問も考えておくとより安心できます。小論文対策としては、何回も書いてコツを掴んでいくことが大切であり、読んだ相手がスムーズに頭に入るようにしておき、起承転結も考えて書いていくとより理解できる小論文に仕上がるので、しっかり対策していくことが大切です。


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