射水市職員採用試験 受験情報まとめ

射水市職員採用試験 基本情報

射水市は環日本海交流拠点である富山県のほぼ中央に位置しており、東西を県下2大都市である富山市、高岡市に隣接しています。道路、鉄道など多様な幹線交通網が整備されており、通勤・通学など移動しやすい環境にあります。市内には大学、短期大学、高等専門学校などの高等教育機関が多く、これらの機関との連携によって地域におけるさまざまな課題解決のための高度な情報や知見の獲得、産学官の共同研究の活発化などが期待されています。産業面では漁業、製造業、運輸業、エネルギー供給業等の特化係数が高く、中でも製造業、運輸業においては市外からの通勤者が流入超過となっています。一方、少子高齢化の進行と若者世代を中心とした市外への転出による人口減少が加速しつつあること、人口当たりの商業施設、医療施設などの生活利便施設の立地がやや少ないことが課題となっています。このような市の強み・特徴、施策の重点課題を踏まえて、「結婚・出産・子育て・子どもの学びの環境づくり 」「地域のしごとづくり」「市の魅力を内外に発信し、新しい人の流れづくり」「安全で安心して暮らせる時代に合ったまちづくり」の4つを柱に、それぞれの具体的な施策とKPIを設定して取り組んでいます。

射水市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

行政12名程度、行政(デジタル枠)若干名、行政(障がい者)若干名

試験方法

行政

第1次試験:基礎能力60分、事務能力50分、適性35分、論文60分、オンライン面接

第2次試験:面接

デジタル枠

第1次試験:基礎能力60分、事務能力50分、適性35分、オンライン面接

第2次試験:面接

障がい者

第1次試験:基礎能力60分、作文60分、適性35分

第2次試験:面接

日程

行政

第1次次試験:6月20日、第2次試験:8月下旬

デジタル枠

第1次次試験:6月19日~7月4日、第2次試験:8月下旬

障がい者

第1次次試験:9月19日、第2次試験:10月下旬

試験の配点

射水市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

射水市職員採用試験では、様々な市の業務の中で市民に対する適切な対応ときめ細かなサービスを行うことができる人材を募集しています。そのため、様々な専門的な職種に関する知識や能力を備えている事はもちろん、さらにその人間性も非常に重要な要素となることから、採用試験ではこの点を重点的にチェックするものとなっているのが特徴です。
射水市職員採用試験を受験する際には、忘れずに期日内に申し込みを済ませ、受験日に向けて対策を行うことが大切です。一般的な教養を身に付けるとともに、特に面接の場合には相手にわかりやすくゆっくりと的確に話すことができるようにしておくことが必要です。
受験する職種によっては小論文の試験が行われることもありますが、この場合には文章の組み立てが重要なポイントとなります。読む人にとってわかりやすい文章を作成することが必要となるため、要求される内容に対して的確に解説できるものとするばかりでなく、読みやすい文字で丁寧に記入できるようにすることが小論文対策で重要なポイントです。


射水市職員採用試験対策問題集

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