岩国市職員採用試験 受験情報まとめ

岩国市職員採用試験 基本情報

岩国市は山口県の東部に位置しています。山口県最高峰の寂地山や県下最大の錦川が流れ、国の名勝「錦帯橋」が市のシンボルとなっています。岩国地域は城下町として栄えてきましたが、現在は観光、工業及び米軍基地のあるまちとして多面的な顔を持っています。瀬戸内沿岸には化学、繊維、パルプ等の工場群が立ち並び、地域のリーディング産業として発展してきましたが、国内企業における製造拠点の縮小・再編やアジア諸国等への進出による国内産業の空洞化や若年層の人口流出による労働力不足などから、地場産業の活力は力強さを欠いています。新たな企業が育ち、若者が地元で働くことができるまちを目指して企業誘致を図るとともに、地域に根付いてきた既存産業の振興を図るため、広域交通網の整備促進や岩国錦帯橋空港・岩国港の有効活用をはじめとした基盤づくりや各種支援の充実を図っています。市の人口は昭和 55 年をピークに年々減少し、少子化・高齢化が進行する一方、地域偏在に伴う医療スタッフの不足が深刻な状況になっています。こうした中、岩国医療センター跡地で「誰もが支えあう地域支援と交流のまち」の実現を目指し、総合的な福祉・交流拠点のまちづくりも進めています。

岩国市職員採用試験 募集要項

令和3年4月1日採用 ※事務職のみ掲載

募集人数

初級事務7名程度、上級事務13名程度、職務経験者事務2名程度

試験方法

初級

第1次試験:教養、第2次試験:面接・適性検査、第3次試験:面接・小論文

上級

第1次試験:教養・専門、第2次試験:面接・適性検査、第3次試験:面接・小論文

職務経験者

第1次試験:SPI、第2次試験:個別面接

日程

初級

第1次試験:9月20日、第2次試験:10月15日、第3次試験:11月4日or5日

上級

第1次試験:7月12日、第2次試験:8月6日、第3次試験:8月22日or23日

職務経験者

第1次試験:10月18日、第2次試験:11月15日

試験の配点

岩国市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

市役所職員になるためには、3つの種類の勉強をしておく必要があります。例えば岩国市職員になるためには、採用試験において面接の勉強と筆記試験の勉強、そして小論文の勉強が必要になります。この中で比較的時間をかけるべきなのは、筆記試験の勉強でしょう。筆記試験対策としての勉強は、学力と結びつくためある程度その人の学力で既に差がついている可能性が高いです。もし、今までそこまで勉強してこなかった人は、広く浅く勉強することからスタートしましょう。このような勉強方法は非常に有効ですが、その反面中途半端に終わらせてしまうとなかなか点数に結びつきません。もし合格点を取得するために時間をかけない方法があるとすれば、自治体別問題集で問題のレベルを認識することです。そして、自分が取り組みやすいところからスタートするべきでしょう。得意でないところからスタートしても、大した結果が出ないまま終わってしまうかもしれません。そのようにならないために、まずは1つの科目に自信をつけることが重要です。
面接対策と小論文対策は、いずれもそこまで時間をかける人は少ないでしょう。ただ、平均的に点数が取れていなければやはり合格が難しくなります。そこで、普段からニュースを見ておくことが重要になるでしょう。時事問題はできるだけ押さえておくべきです。


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