霧島市職員採用試験 受験情報まとめ

霧島市職員採用試験 基本情報

霧島市は鹿児島県本土のほぼ中央部に位置します。風光明媚な霧島山を有し、豊かで広大な平野部が波静かな錦江湾に接し、湾に浮かぶ雄大な桜島を望むところにあります。霧島市の人口は1 0 年前と 比較して約2 ,3 0 0 人減少し  、年少人口および生産年齢人口が減少し ている 一方で、老年人口は増加し ています。また、201 0年の霧島地区を 中心と した記録的な集中豪雨、2011年、20177年の新燃岳の噴火など 、市民生活や地域経済に影響を も たらす自然災害が発生し ています。近年の環境問題は国境を 越えて地球全体で考えていかなければなら ない課題であり 、市民一人ひとりが温室効果ガス の発生を 極力抑制するなど 、環境に配慮した取り組みを 積み重ねていくことが重要となっています。さらに、グローバル化の進展や成長著しいICT化の流れに対応しつつ、国際空港や高速道路、鉄道を 有する交通の要衝としての地域特性を生かした産業の振興が求められています。これらの課題と市を取り巻く社会環境の変化を踏まえて、「人にやさしく、人をはぐくむ、一人ひとりが輝きにぎわう多機能都市」を将来像として掲げ、市の強みに目を向け、新しい視点を示しながらまちづくりを進めています。

霧島市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用 ※事務職のみ掲載

募集人数

一般事務12名程度、一般事務ふるさと創生枠若干名、一般事務ふるさと創生社会人枠若干名

試験方法

一般事務

ふるさと創生枠

第1次試験:教養試験2時間、適性検査35分

第2次試験:個別面接および集団討論

社会人枠

第1次試験: 書類選考

第2次試験:新教養試験75分、適性検査35分

第3次試験:個別面接および集団討論

日程

第1次(社会人枠は2次)試験:9月19日、

第2次(社会人枠は3次)試験:10月下旬~11月初旬

試験の配点

霧島市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

霧島市職員採用試験対策は、筆記試験対策に小論文対策と面接対策をセットで考えることが大事です。
筆記試験対策は教養や常識、学力などが問われるので、対策としては真っ先に取りか掛かるべきでしょう。
また、限られた時間の中で効率良く進めていく必要がありますから、制限時間を設けた自治体別問題集の模擬試験を繰り返して対策することをおすすめします。
時間を無駄なく使うにはやはり読解力を高めるのが効果的で、問題を読み解きサクサクと答えられるようにしたいところです。
一方の小論文対策も、読解力が重要なのは筆記試験対策との共通点で、必要に応じて説明する能力が問われます。
文章による表現力が大事ですから、言葉選びや文章構成能力を磨きたいものです。
小論文対策は1人で取り組むよりも、誰かに頼んで読んでもらったり、客観的に評価してもらえる状況にしておくことが肝心です。
面接対策も、家族や友人などに面接官役をお願いしたいところです。
やはり頭の中でイメージするのと、目の前に面接官役の人がいるのでは緊張感が違ってきます。
試験当日はスムーズなやり取りがポイントとなるので、質問の内容を想定したり、予め答えを用意しておくのがベストです。
答えに窮すると面接官の印象が悪くなってしまいますから、しっかりと集中して受け答えできるようにしましょう。


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