南九州市職員採用試験 受験情報まとめ

南九州市職員採用試験 基本情報

南九州市は薩摩半島の南部に位置し、県都鹿児島市の南西約30kmのところにあります。また、南は広大な東シナ海を臨み、東は指宿市、西は枕崎市・南さつま市に接しており、南薩地域の地理的中心に位置しています。南九州市の人口は減少傾向が続き、2010年の総人口は 39,065 人ですが2040年には 23,669 人、2060年には 15,687 人まで減少すると推計されています。南九州市の総人口が減少し続けてきたことの大きな原因として、若い世代を中心とした人口流出とそれに伴う出生数の低下等が考えられます。人口問題に対応していくために社会動態の改善および出生率の上昇がある程度行われた場合においても人口減少は避けることができない状況であり、人口減少を前提としたまちづくりを行っていく必要があると考えられます。こうした観点から、安定した魅力ある農林水産業の構築や既存企業の更なる雇用促進、進化する伝統工芸支援と地域商工環境改善、あるいは特産品物流構築事業の推進など地域の特色を生かす安定した雇用環境の確保と、市内全域への観光ルートの拡大推進や移住・定住促進対策の拡充、世界記憶遺産への登録など地域資源を活用して新しい人の流れを創造することを今後の施策として取り組んでいます。

南九州市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

若干名

試験方法

第1次試験:一般教養試験(初級)75分、作文試験60分、一般性格診断検査20分

第2次試験:個人面接試験

日程

第1次試験:9月19日、第2次試験:11月6日

試験の配点

南九州市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

これから市職員になりたいと考えている方が多くいると思います。地域にために働けるためやりがいがありますし、公務員なので安定していることも魅力です。民間企業はリストラされる可能性がありますが、公務員は不祥事を起こさなければ定年まで働き続けることができます。
南九州市職員採用試験対策は、まず筆記試験対策がかなり重要です。頻出度の高い分野から効率よく学習を進めていくことをおすすめします。頻出度の低い分野まで多くの時間を使って対策を講じようとすると時間が足りなくなってしまう可能性が高いため、出題されやすい分野から対策をするのがベストです。また、小論文も自分をアピールする機会であるため小論文対策を講じた上で試験に挑んでください。
そして、合否を大きく左右するのが面接です。自己紹介や志望動機、学生時代取り組んできたことなど基本的な質問には、問題なく答えられるように準備しておくべきです。優秀な人でも面接の出来が悪くて落とされてしまうケースが少なくないため、面接対策は重要でしょう。入退室や話し方、敬語などはしっかりできるようにしておくべきです。


南九州市職員採用試験対策問題集

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