四日市市職員採用試験 受験情報まとめ

四日市市職員採用試験 基本情報

四日市市は三重県の北部に位置し、西は鈴鹿山系、東は伊勢湾に面した温暖な地域です。市内各所に古墳が築かれ、中でも志氐神社古墳は市内唯一の前方後円墳として知られています。また、日本武尊伝説や壬申の乱等のほか、国指定史跡である久留倍官衙遺跡は四日市地域の古代の姿を垣間見ることができます。平成17年2月に楠町と合併し、人口30万人の新生・四日市市としてのスタートを切りました。近年は全国有数の産業都市として発展し、特に公害を教訓に環境技術を蓄積してきた石油化学コンビナートや、内陸部の世界最先端の半導体メモリ製造工場をはじめとする全国屈指の産業集積は市の活力の源となっています。日本全体の人口が減少するなか、今なお人口規模を横ばいで維持し、活力と元気あふれる地方都市として存在感を増しつつあります。しかし、今後は急速に高齢化が進むとともに、全国的に加速していく人口減少と少子高齢化の波が市民の日常生活や経済に影響を及ぼすことが想定されています。地方創生の取り組みを切れ目なく推進するため、「四日市市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、より一層住み続けたくなるまちにするため、市民とともに魅力あるまちづくりに取り組んでいます。

四日市市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用 ※事務職のみ掲載

募集人数

30名程度

試験方法

第1次試験:教養試験90分、適性試験50分、教養試験120分

第2次試験:録画面接、第3次試験:面接試験、事務適性試験、論文試験

日程

第1次試験:9月19日、第2次試験・第3次試験:10月29日~10月31日の間

試験の配点

四日市市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

自動車メーカーやインフラ系や医療系や政府系金融機関や建設業やIT企業など、所得が安定している人気の業種はたくさんありますが、最も安定した職業と言えば公務員です。生まれ育った地元で働き続けたいという人は、地方公務員である市職員を目指すのがおすすめです。転勤が無く所得も生活も安定して安心感が得られるというのが、市職員の最大の魅力です。三重県四日市市では毎年採用試験を実施していますので、四日市市職員になりたいなら実施要項をチェックし早めに準備しておきましょう。筆記試験対策としてやっておくべきことについてですが、自治体別問題集で数的処理の分野の問題を沢山解くことです。出題数が最も多いのが数的処理ですので、徹底的に勉強して苦手意識を取り除くことが安心に結び付きます。小論文対策において大事なことは、文章力や論理的思考力や読解力や構成力を向上させるために出来るだけ多くの文章を読むことです。現状と原因と問題と解決を明確にさせた起承転結のあるわかりやすい文章を書くことが高評価につながりますので、言い回しや構成にこだわるのが良いでしょう。面接対策としては、想定質問を知ることと答える練習をしましょう。鏡を使ったり動画撮影をしたりすると、自分を客観視できて良い練習になります。


四日市市職員採用試験対策問題集

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