茅ヶ崎市消防吏員採用試験の受験情報まとめ

茅ヶ崎市消防吏員採用試験  基本情報

茅ヶ崎市消防本部は、神奈川県茅ヶ崎市全域を管轄しており、管轄面積は35.76平方キロメートルです。消防吏員数は258名、うち女性消防吏員は10名となっています。また、令和4年4月1日からは寒川町の消防本部と一つに統合され、消防本部が広域化されます。消防の広域化により大きくなることで、茅ヶ崎市消防本部は、市と町の境を越えて、災害や救急の現場に一番近い部隊が出動することが可能になり、結果、今までよりも早く救援を待つ人のところへ到着することができるようになります。茅ヶ崎市消防本部は、主に4つの課に分かれています。それぞれ、消防総務課、予防課、警防救命課、指令情報課となっており、加えて1消防署5出張所が設置されています。採用試験に合格したあと、新人消防士は、消防の基礎を学ぶために神奈川県消防学校で初任教育を受けます。初任教育は、基礎教育(72時間)として、地方公務員法、消防法、物理化学等の座学研修が、実務教育(231時間)としては、火災予防、査察、建築、気象、ポンプ、救急等の座学および訓練が行われます。また、実科訓練(373時間)として訓練礼式、救助、消火活動、体育等の実技訓練があり、その他(129時間)の教育では英会話、無線技士、危険物取扱者等の選択研修が行われます。寮生活を送りながら合計805時間(6カ月)を過ごします。

茅ヶ崎市消防吏員採用試験  募集要項

令和3年度

募集人数

第1次試験

試験方法

日程

令和3年7月11日(日)

第2次試験

試験方法

日程

令和3年8月4日(水)

第3次試験

試験方法

日程

令和3年8月中旬~下旬

試験の配点

第1次試験

第2次試験

第3次試験

茅ヶ崎市消防吏員採用試験対策ワンポイントアドバイス

茅ヶ崎市で消防吏員になるためには、教養試験対策、面接対策、そして小論文対策をしっかりと行うことが大切です。消防吏員は警察官などと比べて採用人数が少なく、その分だけ試験も激戦になります。茅ヶ崎市の試験においてもしっかりと基本を抑えた上で挑めるかどうかが重要になるでしょう。
教養試験対策は、市町村の公務員になるために受ける一般職員の教養試験と同程度とされています。自治体別問題集で出題傾向を確認して試験に挑みましょう。小論文試験は大卒と短大卒、高卒などの分類によって内容が異なる可能性があります。大卒分類ではグラフなどの資料を客観的に分析し、その考えを述べることになります。専門家の意見などを取り入れながら、あらかじめ客観的な分析を行う練習を重ねておきましょう。
面接対策では志望動機などを考えておくことをおすすめします。面接の傾向で、消防士に求めるやりがい、これまでの人生で学んできたことなどが問われることがあります。どんな質問が出されるかは実際に面接の場に行かなければ判明しません。志望動機や夢、求めるやりがいといった基本的な質問はもちろんのこと、想定外のことを問われても慌てずに返答できるように落ち着いて挑戦してみてください。


茅ヶ崎市消防吏員採用試験対策問題集

茅ヶ崎市消防吏員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。茅ヶ崎市消防吏員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に茅ヶ崎市消防吏員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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