浜松市消防職員採用試験 受験情報まとめ

浜松市消防職員採用試験 基本情報

浜松市は静岡県の西部に位置し、平成19年には政令指定都市となって、ますます産業や文化が発展している地域です。気候は年間を通じて温和で、面積は1558.06キロ平方メートルあり、人口は34万人以上で少しずつ増加傾向にあります。その地域と市民の安全を守るために、浜松市には7つの消防署が設置されており、それぞれに担当の地域が異なっています。中消防署は南消防署の管轄区域を除く中区の区域を、東消防署は東区の区域を、西消防署は西区の区域を、南消防署は中区の一部の地域と南区、北消防署は北区、浜北消防署は浜北区、天竜消防署は天竜区を管轄地域としています。各消防署管轄地域内には、さらに相生出張所、鴨江出張所などのいくつかの出張所があり、各消防署、出張所が連携して消防活動を行っています。消防局の組織には消防総務課、予防課、警防課、情報指令課などがありますが、消防航空隊をもつことも浜松市消防局の大きな特徴といえます。浜松市消防航空隊はその名の通り、空から地域の安全を守っています。消防ヘリコプターを活用した消防活動を行い、消防ヘリポートを運用し、各種災害の際の被害の軽減などに取り組んでいます。

浜松市消防職員採用試験 募集要項

令和4年度

募集人数 第1類消防職員5人程度、第3類消防職員3人程度、

第1類消防職員

試験方法

第1次試験

筆記試験(教養)、性格検査

第2次試験

面接試験、体力試験、消防適性検査①②

第3次試験

面接試験、小論文

試験の配点

第1次試験 教養試験:1

第2次試験 面接試験:3、体力試験:2、消防適性検査②:1

第3次試験 面接試験:3、小論文:1

日程

第1次試験:令和3年6月20日(日)

第2次試験:令和3年7月中旬(予定)

第3次試験:令和3年8月中旬(予定)

第3類消防職員

試験方法

第1次試験

筆記試験(教養)、性格検査

第2次試験

面接試験、体力試験、消防適性検査①②

第3次試験

面接試験、小論文

試験の配点

第1次試験 教養試験:1

第2次試験 面接試験:3、体力試験:2、消防適性検査②:1

第3次試験 面接試験:3、小論文:1

日程

第1次試験:令和3年9月26日(日)

第2次試験:令和3年10月中旬(予定)

第3次試験:令和3年11月中旬(予定)

浜松市消防職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

浜松市消防職員採用試験対策のワンポイントアドバイス1つは、教養試験対策の時間の割り振り方に気をつけることです。この試験は、試験範囲が広い割には試験時間が短いため、深掘りして勉強してもほとんど出題されない可能性も高いでしょう。難しいことを聞かれるケースもありますが、大抵の場合は合否に関係ない問題になります。逆に言えば、基本的なことさえ幅広く知っていれば、それだけで十分合格点を取ることができるでしょう。
面接対策は、浜松市の消防職員採用試験の中で最も重要といっても言い過ぎではありません。面接対策では、面接カードに記入をしそれに応じて面接を行うことになります。カードの記入の仕方で合格しやすい方法があるとすれば、端的に記入することです。他の人と差をつける場合には、浜松市が求めている人材になれるような内容にしておくと良いでしょう。具体的には、変化を先取りすることができる人や市民の目線で考えることができる人が浜松市の求めている人材なので、それらを軸にして書くと良いといえます。
小論文対策は、過去の事例を参考にしてみても良いですが、同じ問題が出る事はほとんど無い事だけは理解しておきましょう。ただ同じレベルの問題が出る可能性があるため、ワークを参考にして練習してみるのが良いです。


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