交野市消防職採用試験 受験情報まとめ

交野市消防職採用試験 基本情報

交野市消防本部は、大阪府交野市全域を管轄しており、管轄面積は25.55平方キロメートル、職員定数は73名となっています。交野市消防本部は、主に3つの課に分かれています。それぞれ、総務課(消防職員の福利厚生、衛生管理等および消防庁舎の維持管理を担当し、消防団の地域に密着した消防活動が行えるよう組織の充実強化に努める)、予防課(災害の発生を未然に防止するため、建物・施設の消防用設備の設置、点検指導や立入検査を実施)、警防課(市民の安心・安全な生活を支えるとともに、災害時等による被害の軽減・拡大を防げるよう、体制の充実と市民の防火知識、意識の向上サポートを担当)となっています。加えて通信指令室、1消防署が設置されています。重点的な取り組みとして、消防広域を含めた相互応援態勢の検討や、感染症を含む救急需要への適切な対応、救急隊の増強を図っています。採用試験に合格したあとは、消防の基礎を学ぶために、大阪府立消防学校で全寮制のもと、6カ月間の初任教育を受けることになります。授業は座学と実習があり、座学では公務員に必要な法律知識や火災のメカニズムについて学び、実習では心肺蘇生や消火訓練・消火機器の取扱訓練などを行っています。

交野市消防職採用試験 募集要項

令和2年度

募集人数(消防職E:高校卒以上)

1名程度

第1次試験

試験方法

基礎能力検査 適性検査 体力試験

日程

令和2年10月18日(日)

第2次試験

試験方法

集団討論面接 小論文試験

日程

令和2年11月22日(日)

第3次試験

試験方法

面接試験

日程

令和2年12月19日(土)または20日(日)

試験の配点

第1次試験

第2次試験

第3次試験

交野市消防職採用試験対策ワンポイントアドバイス

交野市消防職採用試験に挑戦するのであれば、対策のコツを知っておきましょう。教養試験や体力試験、面接や小論文が実施されることになります。日頃からトレーニングを行って身体づくりを行っておくことも大切ですが、他の対策も力を入れる必要があるでしょう。教養試験対策としては、自治体別の問題を解くことをおすすめします。市販の教養試験対策問題集を利用することもできますが、自治体別問題集であればより実際の試験に近い内容を学習しておくことが可能です。面接対策は集団討論面接を想定して練習しておくことをおすすめします。これまで集団討論面接が実施されているので、一般的な面接とは性質が違っていることを理解して練習することが大事です。教養試験対策は問題を解いたり覚えるべきことを覚えたりするのでやることが明確ですが、面接対策を重ねているとゴールが分からずにモチベーションが下がる可能性があります。最後までしっかりと対策を行いたいと考えているのであれば、友人や家族、学校の先生などに練習に付き合ってもらったり、ワークを利用して実践的に練習をしたりすることがおすすめです。このようなポイントを意識しておくことによって、交野市消防職採用試験の対策を着実に行えるようになります。


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