越谷市消防職採用試験 受験情報まとめ

越谷市消防職採用試験 基本情報

越谷市消防局は埼玉県越谷市全域を管轄しており、管轄面積は60.24平方キロメートル、消防吏員数366名、うち女性消防吏員数は18名となっています。越谷市消防局は主に5つの課に分かれていて、それぞれ消防総務課、予防課、警防課、救急課、指令課となっており、これに加えて、1消防署5分署が設置されています。各課、消防署、分署を包含した一体的で分かりやすい消防の組織名称として『消防局』に名称を改め、消防への理解と信頼を深めていくことを図っています。また、市長部局に新設予定の危機管理部門に消防の幹部職員を設置し、災害対応に関して、行政部門と消防部門との相互連携を強化することや、地震、水害、火災などに備えた災害に強いまちを目指す消防機関として、市民への期待に応えることを目指しています。採用試験に合格したあと、消防の基礎を学ぶために埼玉県消防学校で寮生活をしながら、初任教育を受けることになります。初任教育の期間は6カ月ほどです。授業は座学と実習があり、座学では公務員に必要な法律知識や火災のメカニズムについて学び、実習では心肺蘇生や消火訓練・消火機器の取扱訓練などを行います。

越谷市消防職採用試験 募集要項

令和3年度

募集人数(高校卒程度以上)

15名程度

第1次試験

試験方法

教養試験 作文試験

日程

令和3年9月19日(日)

第2次試験

試験方法

面室試験 適性検査 体力測定

日程

令和3年10月中旬~下旬

試験の配点

第1次試験

第2次試験

越谷市消防職採用試験対策ワンポイントアドバイス

プロスポーツ選手やユーチューバーや医者や弁護士や教師やプログラマーやデザイナーやエンジニアや警察官や自衛隊や保育士など、人気ランキングにおける常連の職業はいくつかありますが、消防士もその一つです。埼玉県越谷市では毎年消防職採用試験を実施しており、倍率は5倍程度です。決して低くない倍率ですので、競争に勝つためにはそれなりの対策が必要です。教養試験対策として行うべきことは、自治体別問題集で出題と回答のパターンを知ることです。何度も繰り返し自治体別問題集を解いていくと傾向が見えてくるはずです。試験当日は短時間で処理しなければなりませんので、理解力を養うためのトレーニングも必須です。小論文対策についてですが、とにかく様々な文章を読み文章に慣れるというのが重要なポイントとなります。文章を読む習慣を身につければ、自ずと読解力と構成力も身につきます。面接対策についてですが、やりたいことや志望動機を明確にさせて絶対にぶれないようにすること、アピールポイントや強調したいセールスポイントをいくつか用意しその裏付けとなるエピソードも付け加える、自分が喋っている姿を動画撮影し客観的に自分を見るなどがあります。体調が悪いとメンタル面にも影響し全てが悪い方向へと行ってしまいますので、健康管理も徹底しましょう。


越谷市消防職採用試験対策問題集

越谷市消防職採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。越谷市消防職採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に越谷市消防職採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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