西都市消防採用試験 受験情報まとめ

西都市消防採用試験 基本情報

西都市消防本部は、宮崎県西都市を管轄しています。管轄面積は、438.79平方キロメートルにおよび、消防職員定数は46名です。西都市消防本部は、主に3つの課に分かれています。それぞれ、総務課、予防課、警防課で組織され、災害に関する予防・警戒・人命救助、火災消火、救急救命および消防団に関する業務を日々行っています。消防職員採用試験に合格したあとは、宮崎県消防学校で、全寮制のもと、約6カ月間の初任教育を受けることになります。初任科生は、消防職員として必要な知識・技術の習得と、各関係機関等の視察を行うことで各分野への見聞を広げるとともに、災害現場で通用する身体づくりをしています。初任科で行う救助訓練は、消防救助操法の基準に準じ、救助技術の基礎教育を行っています。授業は座学と実習があり、座学では公務員に必要な法律知識や火災のメカニズムについて学び、実習では心肺蘇生や消火訓練・消火機器の取扱訓練などを行います。災害の発生とともに寸時の猶予を許されず、俊敏かつ適正で統制のある行動を求められる消防組織の一員としての自覚を養うため、初任教育時から、日々研修と訓練が行われています。

西都市消防採用試験 募集要項

令和3年度

募集人数(高校卒程度)

若干名

第1次試験

試験方法

教養試験

日程

令和3年10月31日(日)

第2次試験

試験方法

人物試験(個人面接、小論文試験) 体力測定

日程

第1次試験合格者に別途通知

試験の配点

第1次試験

第2次試験

西都市消防採用試験対策ワンポイントアドバイス

西都市消防採用試験を受けるのであれば、納得できる力を出すためにもすべき対策を知っておく必要があります。まずは教養試験対策を行うことが大事です。公務員としてふさわしい人物であるかどうかを判断するための問題が出題されるので、幅広く知識を身につけておく必要があります。自治体別問題集を購入することによって、文章の読み解き方や計算時の公式の使い方などをチェックしておきましょう。小論文対策も必要であり、災害やチームワーク、自分自身のことに関するテーマで出題されることが多いです。どのようなテーマで出題されても時間内に考えをまとめて書き上げられるように、多彩なテーマで実際に小論文を書いてみることをおすすめします。ワークを使って練習しておくと当日もスムーズに書き上げられる可能性が高くなるでしょう。面接対策も重要であり、ここでも消防士や公務員にふさわしいかチェックされることになります。対策を行うときには質問に対する答えを考えておくだけでなく、友達や家族、先生などに面接官役になってもらい、回答内容が消防士としておかしくないものであったか確かめてもらうと良いです。消防士は堂々とした態度やハッキリとした話し方、機転が利くかどうかなどが確かめられるので、それらもチェックしてもらって改善していくと合格に近づくことができるでしょう。


西都市消防採用試験対策問題集

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