鳥取県西部広域行政管理組合職員採用試験 受験情報まとめ

鳥取県西部広域行政管理組合職員採用 基本情報

鳥取県西部広域行政管理組合消防局は、鳥取県の西部に位置しており、米子市・境港市を中心として西伯郡・ 日野郡の2市2郡(9市町村)で構成されています。管轄エリアの面積は約1,200キロ平方メートルで、1消防局4消防署6出張所に約300名の職員が在籍しています。米子市の区域のうち、境港消防署及び大山消防署の管轄する区域を除いた区域並びに南部町、伯耆町及び日吉津村の区域を担当する米子消防署、境港市の区域並びに米子市大崎、葭津、大篠津町、和田町及び富益町の区域を担う境港消防署、大山町の区域及び米子市淀江町の区域が管轄の大山消防署、そして、江府消防署が日南町、日野町及び江府町の区域となっています。それらの中心的な存在となる消防局には、総務課、予防課、警防課、指令課などの部署があります。指令課では、火災や交通事故、急病人の発生など、地域住民が緊急の事態に見舞われたときに、消防指令センターから瞬時に的確な出動指令を行っています。人命が危うい状態となっている場合は、救急車が到着するまでの救命蘇生や応急措置などを、消防指令センターの職員が助言したり、防災ヘリコプターやドクターカーの出動要請を行ったりもしています。

鳥取県西部広域行政管理組合職員採用試験募集要項

令和4年度

募集人数 消防職員6名程度

試験方法

第一次試験

教養試験、適性検査、体力試験

 

第二次試験

作文試験、人物試験1、人物試験2、健康審査

試験の配点

日程

第一次試験:令和3年9月19日(日)

第二次試験:令和3年10月下旬から11月上旬

※第1次試験合格者に別途お知らせ

鳥取県西部広域行政管理組合職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

鳥取県西部広域行政管理組合職員採用試験対策のワンポイントアドバイスは、試験範囲がとても広いためすべての勉強をバランスよくやろうとしないことでしょう。勉強をする場合、教養試験対策が中心になります。教養試験は、学生時代に勉強した5科目に加えて、経済や政治などが問われることもあります。これらの知識を全て幅広くそして深く頭に入れようとすると、とても1年間で勉強を終えることができません。限られた中で受験勉強する場合には、広く浅く勉強することが基本です。ただその中でも、自分にとっての得意科目が必ずあるはずです。得意科目が1つある場合は、その1つを少し深掘りしてみると良いかもしれません。
得意科目に時間を費やしてある程度成績が伸びた後、途中で成績が伸びにくくなる時期が来るでしょう。この場合には、次に得意な科目にシフトしある程度成績を伸ばしておくことです。
体力試験対策は、反復横とびや腕立て伏せ等を実施するため、基礎体力をつけておけば良いです。試験勉強をする傍ら、息抜きに部屋の中で軽く腕立て伏せや腹筋などを行い、瞬発力を高めておきましょう。
小論文対策は、過去問を見ることも必要ですが過去に出題された問題がそのまま出る可能性は低いため過去問の問題そのものを覚える必要はありません。ただそのレベルの問題が出ることを考えて取り組むと、ポイントをつかんだ学習をすることができます。


鳥取県西部広域行政管理組合職員採用試験対策問題集

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