掛川市職員採用試験 受験情報まとめ

掛川市職員採用試験合格への道のり

掛川市職員採用試験 受験情報

城下町や宿場町として栄えた掛川市の主産業は、掛川城をはじめとした名所や祭りなどのイベントを活かした観光業です。2016年度の観光交流客数は静岡県内で14位となっています。観光業での交流客数は増加傾向にあるものの県内の他市町村と比べると伸び悩みがある、日帰り客は多いが宿泊客が少ない、12~2月の集客力が低いという課題があるため、今後も観光業を主産業として育てていくための取り組みが行われています。

具体的な取り組みとしては、ホームページやSNSなどのツールを利用した観光情報発信、シティプロモーションサイト「掛川物語」の立ち上げ、「輝くかけがわ応援大使」による掛川の魅力発信、「掛川お茶大使」による掛川茶の全国PR、市公認キャラクター「茶のみやきんじろう」の活用、掛川城のライトアップ、観光エージェントへのPR、訪日外国人向けの人気サイト「ジャパンガイド」の動画の掲載などがあります。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

掛川市職員採用試験 募集要項

※一般事務(大学卒業程度/短期大学卒業程度/高等学校卒業程度、職務経験者、デジタル化推進担当)のみ掲載

募集人数※1 一般事務(大学卒業程度/短期大学卒業程度/高等学校卒業程度) 若干名
一般事務(職務経験者) 若干名
一般事務(デジタル化推進担当) 若干名
試験方法 一般事務(大学卒業程度/短期大学卒業程度/高等学校卒業程度) 第1次試験:総合検査<SPI3>、性格検査、能力検査(Web実施)

 

第2次試験:集団試験

第3次試験:面接試験(Web実施)

第4次試験:面接試験

一般事務(職務経験者) 第1次試験:総合検査<SPI3>、性格検査、能力検査(Web実施)

 

第2次試験:面接試験(Web実施)

第3次試験:面接試験

一般事務(デジタル化推進担当)
日程※2 一般事務(大学卒業程度/短期大学卒業程度/高等学校卒業程度) 第1次試験:10月下旬

 

第2次試験:11月中旬

第3次試験:11月下旬

第4次試験:12月中旬~下旬

  一般事務(職務経験者) 第1次試験:10月下旬

 

第2次試験:11月下旬

第3次試験:12月中旬~下旬

  一般事務(デジタル化推進担当)
試験の配点

※1,2:年度によって若干の改訂あり

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🌸掛川市職員採用試験 合格のヒント🌸

仕事と両立での公務員試験でした。書店で買った参考書で勉強していましたが、範囲が広すぎて困った時に第一志望の市役所の問題集を見つけ、過去問の傾向に合わせた勉強ができそうだと購入しました。仕事で毎日2時間の勉強でしたが、どこの参考書よりもわかりやすい解説でスムーズに勉強ができました。本試験では、この問題集と同じような出題が多くあり驚きでした。春から職員として頑張ります。(東京都 H・Kさん)

友人から公務員試験サクセスの問題集を勧められ購入。自治体別に過去の出題傾向をもとにした問題なので、しっかり勉強することで出題のパターンや解き方のポイントをつかめました。時間との戦いでしたが、過去問のように効率よく対策できたおかげで、地元市役所に合格することができました。この問題集を選んで正解だったと思います。(愛知県 Y・Sさん)

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