蕨市職員採用試験 受験情報まとめ

蕨市職員採用試験合格への道のり

蕨市職員採用試験 受験情報

コロナ禍や物価高騰が市民生活に影響を及ぼしていることから、蕨市では緊急対策第7弾を実施して緊急対策を行っています。ひとり親家庭支援、学校給食費負担軽減、水道基本料金無料化、燃料費高騰対策支援など、市民生活に直結する事業に力を入れています。

また、子育て支援を市政の最重要課題として取り組み、こども医療費無料化を実現し、医療機関での窓口支払いが不要となるなど、利用者の利便性が向上しています。

蕨市では全国的な人口減少の流れから、目指すまちづくりの基本方針をとりまとめた「蕨市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に取り組んでいます。地域のブランド化に力を入れており、今後の市の発展を見据えて、市民と行政が協力して推進していけるように「わらびシティプロモーション指針」を策定しました。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

蕨市職員採用試験 募集要項

※技術職、保育士職のみ掲載

募集人数※1 技術職(土木) 技術職2名程度
技術職(1次試験免除枠)(土木)
保育士 保育士3名程度
試験方法 技術職(土木) 第1次試験:専門、小論文、適性検査

第2次試験:個別面接

技術職(1次試験免除枠)(土木) 第2次試験:個別面接、小論文、適性検査
保育士 第1次試験:専門、小論文、適性検査

第2次試験:個別面接

第3次試験:個別面接

日程※2 第1次試験:8月下旬 技術職(土木)(大学卒、短大卒)

:9月中旬 技術職(土木)(高校卒)・保育士)

第2次試験:10月下旬のいずれか1日

第3次試験:11月中旬のいずれか1日

試験の配点

※1、※2:年度によって若干の改訂あり

🌸蕨市職員採用試験 合格のヒント🌸

仕事と両立での公務員試験でした。書店で買った参考書で勉強していましたが、範囲が広すぎて困った時に第一志望の市役所の問題集を見つけ、過去問の傾向に合わせた勉強ができそうだと購入しました。仕事で毎日2時間の勉強でしたが、どこの参考書よりもわかりやすい解説でスムーズに勉強ができました。本試験では、この問題集と同じような出題が多くあり驚きでした。春から職員として頑張ります。(東京都 H・Kさん)

友人から公務員試験サクセスの問題集を勧められ購入。自治体別に過去の出題傾向をもとにした問題なので、しっかり勉強することで出題のパターンや解き方のポイントをつかめました。時間との戦いでしたが、過去問のように効率よく対策できたおかげで、地元市役所に合格することができました。この問題集を選んで正解だったと思います。(愛知県 Y・Sさん)

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