新島村職員採用試験 受験情報まとめ

新島村職員採用試験合格への道のり

新島村職員採用試験 受験情報

新島村では、人口減少や少子高齢化の進行、情報社会の進展、大規模自然災害への対応など、さまざま課題や問題がある中でも、将来に渡って持続可能な村づくりの実現を目指すために、総合計画を策定し、村民や各種団体、行政が一体となって取り組んでいます。

島内外の人々から愛される村を構築するために、まずは住民が自ら新島村の価値や魅力を理解を深められるよう、コミュニケーションを取る機会を作り、地域力向上に力をいれています。また、主要産業である観光を中心に、十分に知られていない魅力や強みを伸ばすことで、島外からの需要を取り込み、持続可能な発展を目指しています。

さらに、生活の利便性など離島ならではのハンデを取り除くために、島での暮らしに合わせたサービス提供や新たに村内に事業所等を設置する事業者等に対する支援などにも取り組んでいます。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

新島村職員採用試験 募集要項

※一般行政職のみ掲載

募集人数※1 合同・個別共通 若干名
試験方法 合同採用試験 1次試験 一般教養
2次試験 個人面接、小論文
個別採用試験 1次試験 書類審査
2次試験 教養試験…120分

小論文…当日に提出

個別面接…20~30分

日程※2 合同採用試験 1次試験 10月下旬
2次試験 11月中旬
個別採用試験 1次試験 なし
2次試験 2月中旬
試験の配点 合同・個別共通 1次試験
2次試験

※1,2:年度によって若干の改訂あり

🌸新島村職員採用試験 合格のヒント🌸

合格のご連絡ができ、嬉しいです。アルバイトをしながら直前の2か月間で仕上げる為、特に苦手な数的推理と判断推理を、町村別の合格セット問題集を使って何度も演習をしました。町村別の問題集で傾向を押さえ、公務員要点解説講座で1問5分の音声解説をスキマ時間で繰り返し聞く勉強は効率が良く、時間のない私にはピッタリの勉強法でした。苦手分野でも解説が分かりやすく理解できるのも良かったです。町村採用試験は範囲が広いうえに、過去問もないのですが、この問題集で過去の頻出問題を抑えることができました。(千葉県 H・Iさん)

大学を卒業し一般企業に就職しましたが、収入が安定している公務員に転職をしたく、地元の町役場採用に挑戦しました。勉強は言うまでもなく、特に面接や論文の対策が難しかったためネット検索していると、公務員サクセスで地元町役場の対策問題集と、願書、面接、論文の対策を見つけて購入しました。問題集を取り組みながら、理解に時間がかかる科目(自然科学など)、問題数が多くパターンがある分野(数学処理など)を把握できたので要点解説講座を追加購入して、てこ入れをしていきました。過去問が非公表で対策が難しい中、本試験では過去問を解いたかのように勉強した問題がいくつも出題され、選んで正解でした。無事、地元役場の内定をいただきました。(兵庫県 T・Kさん)

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