大山崎町職員採用試験 受験情報まとめ

大山崎町職員採用試験合格への道のり

大山崎町職員採用試験 受験情報

京都府大山崎町は、行政と町民が主体性を持って協力しあい、自助・共助・公助が調和した共に築くまちづくりを目指しています。

小さな行政という考え方を軸に、人口減少・少子高齢化社会への対応や自然災害への対策、社会資本への対応に積極的に取り組んでいます。

人口減少対策のために「大山崎子育てコンシェルジュ」を設置しました。担当保健師が妊娠出産、子育てまで切れ目なく情報提供や相談支援を行います。

自然災害への対策として、インフラの点検整備や耐震改修促進事業や、災害発生時のみならず復旧・復興期を見据えた事前対策も重要した災害ボランティアセンターの常設化を進めているところです。

また、歴史文化遺産など豊かな集客・観光資源があることを生かし、社会資本としての魅力発信等を通じて、観光入込客数増加を図っています。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

大山崎町職員採用試験 募集要項

※事務職のみ掲載

募集人数※1 大卒・短大卒・高卒程度…3名程度、障がい者…1名
試験方法 1次試験 ・教養試験

・適性検査

2次試験 ・口述試験(個別面接)

・論文試験

3次試験 ・口述試験(個別面接)
日程※2 1次試験 1月中旬
2次試験 2月上旬~中旬
3次試験 2月中旬~下旬
試験の配点 1次試験
2次試験
3次試験

※1,2:年度によって若干の改訂あり

🌸大山崎町職員採用試験 合格のヒント🌸

合格のご連絡ができ、嬉しいです。アルバイトをしながら直前の2か月間で仕上げる為、特に苦手な数的推理と判断推理を、町村別の合格セット問題集を使って何度も演習をしました。町村別の問題集で傾向を押さえ、公務員要点解説講座で1問5分の音声解説をスキマ時間で繰り返し聞く勉強は効率が良く、時間のない私にはピッタリの勉強法でした。苦手分野でも解説が分かりやすく理解できるのも良かったです。町村採用試験は範囲が広いうえに、過去問もないのですが、この問題集で過去の頻出問題を抑えることができました。(千葉県 H・Iさん)

大学を卒業し一般企業に就職しましたが、収入が安定している公務員に転職をしたく、地元の町役場採用に挑戦しました。勉強は言うまでもなく、特に面接や論文の対策が難しかったためネット検索していると、公務員サクセスで地元町役場の対策問題集と、願書、面接、論文の対策を見つけて購入しました。問題集を取り組みながら、理解に時間がかかる科目(自然科学など)、問題数が多くパターンがある分野(数学処理など)を把握できたので要点解説講座を追加購入して、てこ入れをしていきました。過去問が非公表で対策が難しい中、本試験では過去問を解いたかのように勉強した問題がいくつも出題され、選んで正解でした。無事、地元役場の内定をいただきました。(兵庫県 T・Kさん)

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