鳥取県町村職員採用試験 受験情報まとめ

鳥取県町村職員採用試験合格への道のり

鳥取県町村職員採用試験 受験情報

鳥取県町村職員採用試験は、以下の15の町村が合同で行っている職員採用試験です。

岩美町/若桜町/智頭町/八頭町/三朝町/湯梨浜町/琴浦町/北栄町

日吉津村/大山町/南部町/伯耆町/日南町/日野町/江府町

鳥取県町村会は、地域住民から寄せられる要望に対してさまざまな取り組みをおこなっています。奥大山(おくだいせん)のふもとにある江府町は農産物の生産に適した地域に与えられる「環境王国」の認定を受けています。就農を目的とした移住支援制度もあり、空き家への入居希望者には100万円の補助を受けることが可能です。

ほかにも東郷湖(とうごうこ)や浦富海岸などの自然資源や城跡、寺院などの地域資源を活用したまちづくりにも取り組んでいます。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

鳥取県町村職員採用試験 募集要項

※一般事務職のみ掲載

募集人数※1 【一般事務】

智頭町:4名、琴浦町

岩美町、若桜町、八頭町、三朝町、湯梨浜町、北栄町、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、江府町、日野町、江府町:-

【一般事務(障がい者)】

智頭町:1名

岩美町、三朝町:-

試験方法 1次試験 教養試験…120分

事務適性検査…10分

性格特性検査…20分

作文試験…60分

2次試験 口述試験(面接)
日程※2 1次試験 9月中旬
2次試験 10月下旬~11月上旬
試験の配点 1次試験
2次試験

※1,2:年度によって若干の改訂あり

🌸鳥取県町村職員採用試験 合格のヒント🌸

合格のご連絡ができ、嬉しいです。アルバイトをしながら直前の2か月間で仕上げる為、特に苦手な数的推理と判断推理を、町村別の合格セット問題集を使って何度も演習をしました。町村別の問題集で傾向を押さえ、公務員要点解説講座で1問5分の音声解説をスキマ時間で繰り返し聞く勉強は効率が良く、時間のない私にはピッタリの勉強法でした。苦手分野でも解説が分かりやすく理解できるのも良かったです。町村採用試験は範囲が広いうえに、過去問もないのですが、この問題集で過去の頻出問題を抑えることができました。(千葉県 H・Iさん)

大学を卒業し一般企業に就職しましたが、収入が安定している公務員に転職をしたく、地元の町役場採用に挑戦しました。勉強は言うまでもなく、特に面接や論文の対策が難しかったためネット検索していると、公務員サクセスで地元町役場の対策問題集と、願書、面接、論文の対策を見つけて購入しました。問題集を取り組みながら、理解に時間がかかる科目(自然科学など)、問題数が多くパターンがある分野(数学処理など)を把握できたので要点解説講座を追加購入して、てこ入れをしていきました。過去問が非公表で対策が難しい中、本試験では過去問を解いたかのように勉強した問題がいくつも出題され、選んで正解でした。無事、地元役場の内定をいただきました。(兵庫県 T・Kさん)

/* イメージマップ(クリッカブルマップ)用コード */