蔵王町職員採用試験 受験情報まとめ

蔵王町職員採用試験合格への道のり

蔵王町職員採用試験 受験情報

蔵王町は、『ずっと愛にあふれるオンリーワンなまち・ざおう』というまちの未来像実現に向けて、各種施策に取り組む宮城県の町です。人口減少対策、担い手の確保、町の強みという3つの基本認識を柱に、住みたくなるまちづくりを推進しています。

人口減少対策として認定こども園の整備や婚活支援の充実など、若い世代の結婚・出産・子育て支援の充実に重点的に取り組んだうえで、地域医療の充実や空き家の取得に対する支援に力を入れているところです。

また町の基幹産業である農業や観光業の担い手減少を食い止めるべく、農業研修生等の受入体制整備や観光地整備を進め、安定した雇用創出に取り組んでいます。

豊かな自然環境を保全し景観を守りつつ、道路環境を向上させることで環境と生活の基盤を両立させ、町の強みを生かす取り組みも行っています。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

 

蔵王町職員採用試験 募集要項

※行政職のみ掲載

募集人数※1 初級(高校卒程度):行政…若干名、行政(障がい者)…1名
試験方法 1次試験 初級(高校卒程度):教養試験…2時間、一般性格診断検査…20分
2次試験 初級(高校卒程度):論(作)文試験…1時間、人物試験、健康診断、資格調査
日程※2 1次試験 初級(高校卒程度):9月下旬
2次試験 初級(高校卒程度):11月上旬
試験の配点 1次試験
2次試験

※1,2:年度によって若干の改訂あり

🌸蔵王町職員採用試験 合格のヒント🌸

合格のご連絡ができ、嬉しいです。アルバイトをしながら直前の2か月間で仕上げる為、特に苦手な数的推理と判断推理を、町村別の合格セット問題集を使って何度も演習をしました。町村別の問題集で傾向を押さえ、公務員要点解説講座で1問5分の音声解説をスキマ時間で繰り返し聞く勉強は効率が良く、時間のない私にはピッタリの勉強法でした。苦手分野でも解説が分かりやすく理解できるのも良かったです。町村採用試験は範囲が広いうえに、過去問もないのですが、この問題集で過去の頻出問題を抑えることができました。(千葉県 H・Iさん)

大学を卒業し一般企業に就職しましたが、収入が安定している公務員に転職をしたく、地元の町役場採用に挑戦しました。勉強は言うまでもなく、特に面接や論文の対策が難しかったためネット検索していると、公務員サクセスで地元町役場の対策問題集と、願書、面接、論文の対策を見つけて購入しました。問題集を取り組みながら、理解に時間がかかる科目(自然科学など)、問題数が多くパターンがある分野(数学処理など)を把握できたので要点解説講座を追加購入して、てこ入れをしていきました。過去問が非公表で対策が難しい中、本試験では過去問を解いたかのように勉強した問題がいくつも出題され、選んで正解でした。無事、地元役場の内定をいただきました。(兵庫県 T・Kさん)

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