大田原市職員採用試験 受験情報まとめ

大田原市職員採用試験 基本情報

大田原市は栃木県北東部に位置する市で、八溝山系の豊富な森林を有し、西に箒川、中央に蛇尾川、東に関東の四万十川といわれる那珂川の3河川が流れ、恵まれた水を利用した広大で肥沃な水田が広がる一大穀倉地帯となっています。また、国宝の「那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)」のほか、「侍塚古墳」「那須神社」「大雄寺」などの文化遺産が数多く残っているほか、松尾芭蕉が『奥の細道』紀行中に残した数々の名句を刻んだ句碑が市内随所に見られます。大田原市は平成 17 年に旧湯津上村、旧黒羽町と合併し新市としてスタートし、「住んでよかった」「住みたい」と思えるまちづくりを進めてきました。この間、日本は成長社会から深刻な人口減少社会へ突入し、各自治体経営においては経済構造や人口構造の変化、技術革新の進展、価値観の変化など複雑化した社会・経済環境への対応が求められています。また、多様化する住民の要求に応えるために効率的・効果的な行政運営や健全な財政運営がますます求められており、このような状況のもと、『未来につなぐ国造り』を合言葉に、人々が安心して暮らし子どもを産み育てられる社会環境の創造を目指したまちづくりに取り組んでいます。

大田原市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用 ※事務職のみ掲載

募集人数

一般事務9名程度、一般事務(身体障がい者対象)1名程度

試験方法

第1次試験:教養試験2時間、性格特性検査20分

第2次試験:記述試験1時間、グループワーク、個別面接

日程

第1次試験:9月19日、第2次試験:10月中旬~下旬

試験の配点

大田原市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

栃木県大田原市の市役所職員を目指す場合、当然ながら職員採用試験に合格することが大事です。職員採用試験は大きく分けて3種類あり、そのうちの1つが面接対策になります。面接は、基本的に志望動機などは重要ですが、それ以外に大田原市の問題点などを問われるケースもあります。これらは事前に予測することができる上に、回答でも自分で考えておけば答えに窮することはありません。
小論文対策は、得意な人と苦手な人が極端に分かれるケースはそこまで多くありません。むしろ、それほど得点差がつかないものです。それ故、時事問題や最近市町村で問題になっているようなことを覚えておき、後は形式に則って書くことができれば充分です。
最後に筆記試験対策ですが、多くの人はこの対策にたくさんの時間を使うことになります。筆記試験対策として重要になるのは、やはり全科目バランスよく勉強することと言われています。しかし、すべての科目が苦手でない人はいないでしょう。必ず1つか2つの科目や特定の分野が苦手である場合が多いです。この場合には、苦手分野を後回しにし、そうでないところから勉強スタートしましょう。苦手分野からスタートしても、そこに時間をとられてしまい、勉強した割にはあまり得点に結びつかないケースがあるからです。


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