船橋市消防吏員採用試験 受験情報まとめ

船橋市消防吏員採用試験 基本情報

船橋市消防局は、千葉県船橋市全域を管轄しており、管轄面積は、85.62平方キロメートル、消防職員数は640名です。重点的に取り組んでいる事業として、救急隊の増隊や4市(習志野市、八千代市、鎌ケ谷市、船橋市)合同消防活動技術会の開催などがあります。船橋市傷病局は、主に5つの課に分かれています。それぞれ、総務課、財務課、予防課、警防指令課、救急課に分かれており、加えて、3消防署、8分署、2出張所、1救急ステーション、1消防訓練センターが設置されています。船橋市消防吏員採用試験に合格したあとは、消防の基礎を学ぶために、千葉県消防学校で初任教育を受けることになります。千葉県消防学校では、国の基準(消防学校の教育訓練の基準(平成15年消防庁告示第3号)に基づいた800時間(6カ月間)の教育訓練を年に2回実施しています。初任教育の到達目標として、「職務意欲が旺盛で、コンプライアンスを理解すること」「消防吏員として、安全管理について理解し、自らの安全を確保するとともに、災害現場では隊長の下命に基づく基本的な活動ができること)「消防業務全般についての概要を理解すること」「住民から信頼を得られる人間形成を構築すること」を掲げています。

船橋市消防吏員採用試験 募集要項

令和3年度

募集人数(高校卒程度)

40名程度(救急救命士含む)

第1次試験

試験方法

教養試験 適性検査 

日程

令和3年9月19日(日)

第2次試験

試験方法

口述試験 体力検査 健康検査

日程

令和3年10月下旬~11月上旬予定

試験の配点

第1次試験

第2次試験

船橋市消防吏員採用試験対策ワンポイントアドバイス

船橋市消防吏員採用試験を受けて合格することは簡単ではなく、高い倍率であり他の人よりも優れている必要があるでしょう。教養試験対策をしておくことが大切であり、自治体別問題集をやり込んでおくこともポイントとなってきます。本試験で得点を高めて採用につなげるためには、適している問題集やテキストを選ぶことが大切であり、数ある中から最適なものを選ぶように複数を比較して決めることが大切です。モチベーションを高めるためにもメリハリをつけて勉強することも大切であり、だらだらと勉強をしても集中力も続かないので気を付けましょう。スケジュールを立てて時間管理をしっかりすることは、合格のために必要不可欠でしょう。当然のことですが面接対策にも力を入れておくことが大切であり、面接の良し悪しにより合否に違いが生まれることも珍しくありません。面接は話し方や立ち振る舞いといった基本的なマナーに気をつけることが大切ですが、対策はしなくても出来ると思いこんでしまっている人も少なくありません。しかし実際に面接となれば緊張してしまい、日頃はできていることもできなくなってしまいがちだからこそ、しっかり面接対策は行っておくようにしましょう。


船橋市消防吏員採用試験対策問題集

船橋市消防吏員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。船橋市消防吏員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に船橋市消防吏員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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