新発田地域広域事務組合消防士採用試験 受験情報まとめ

新発田地域広域事務組合消防士採用試験 基本情報

新発田地域広域事務組合消防本部は、新潟県新発田市、胎内市、聖籠町を管轄しており、管轄面積は835.78平方キロメートル、消防職員数は176名です。新発田地域広域事務組合は、主に4つの組織に分かれています。それぞれ、総務課、予防課、警防課、通信指令室となっており、これに加え2消防署、3分署、3出張所が設置されています。消防士採用試験に合格したあとは、新潟県消防学校で、初任教育を受けることになります。新潟消防学校は「消防職員や消防団員に対し、社会情勢の変化や技術の発展に的確に対応するために、住民に期待される水準を満たす消防に関わる知識およびや技能の効率的な習得を図り、適正津校製、安全かつ能率的に業務を遂行できるよう、その資質を高めることを目的とする」といった教育方針のもと、教育、訓練を行う機関となっています。。初任教育は、2期制をとっています。約5カ月の教育訓練期間で、前期(4月~9月)と後期(9月~2月)の2回実施となっています。初任教育の授業には、座学と実習があり、座学では公務員に必要な法律知識や火災のメカニズムについて学び、実習では心肺蘇生や消火訓練・消火機器の取扱訓練などを行います。

新発田地域広域事務組合消防士採用試験 募集要項

令和3年度

募集人数(高校卒程度以上)

若干名

第1次試験

試験方法

教養試験 事務適性検査 消防適性検査

日程

令和3年9月19日(日)

試験方法

体力試験

日程

令和3年9月20日(月祝)

第2次試験

試験方法

面接試験 作文試験

日程

令和3年10月下旬予定

試験の配点

第1次試験

第2次試験

新発田地域広域事務組合消防士採用試験対策ワンポイントアドバイス

新発田地域広域事務組合消防士採用試験の対策は、スケジュール管理と教養試験対策、面接対策の3つが柱です。
スケジュール管理は試験勉強のスケジュールと、試験本番までの管理、試験当日に分けられます。
試験勉強は受験を決めてから本番当日までの間に、いかに効率的に勉強するかがポイントになります。
また、体力や体調管理も重要になってきますから、メリハリのある生活で試験本番に向けて調整しましょう。
試験当日は時間的にスケジュールがタイトですから、試験中にしっかりと集中して、休憩中に十分に休めるのが理想的です。
つまり、メリハリのある受験ができるように、普段から意識して感覚を身につけることをおすすめします。
教養試験対策は一般的なものと、消防士に求められるものまで幅広く、何でも吸収するつもりでアンテナを張っておきましょう。
常日頃から身の回りやニュースに耳を傾け、興味を持ったことを調べる習慣を作ると効率的です。
面接対策はスムーズな受け答えと清潔感を与えることを念頭に、質問と答えをセットで頭に入れたり、立ち居振る舞いを身につけることが大事です。
人の印象は受け取り手次第ですが、第一印象を大切にしてより良い印象を与えるように意識すると効果的でしょう。


新発田地域広域事務組合消防士採用試験対策問題集

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