新潟市消防士採用試験 受験情報まとめ

新潟市消防士採用合格への道のり

新潟市消防士採用試験 受験情報

新潟市では消防本部、8箇所の消防署、25箇所の出張所で消防業務が行われています。消防職員は令和4年度時点で915名が在籍しています。

新潟市では、防災の取り組みの1つとして、『消防フェスタ119』を開催しています。

このイベントでは、AED体験やレスキュー体験を通して、市民に消防の活動に親しみをもち、理解を深めてもらうことを目的としています。

また、2022年のフェスタでは、イベント内に『消防団PRコーナー』を設置しました。市内の消防団員を増やし、地域の防災力を高めていくことがねらいです。

職員として採用後には、消防局及び全寮制の新潟県消防学校において6か月間の初任教育訓練を受けます。その後、新潟市内の各消防署(又は出張所)へ配属されます。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

新潟市消防士採用試験 募集要項

※消防職のみ掲載

募集人数※1 高校卒業程度 3名程度
大学卒業程度 消防士A…7名程度

消防士B…9名程度

試験方法 高校卒業程度 1次試験 ・教養試験…120分

・作文試験…60分

・消防適性検査

《教養試験合格者に実施》

・体力検査

・適性検査

2次試験 ・個別面接試験(2回)

・身体検査

大学卒業程度

消防士A

1次試験 ・教養試験

・論文試験…60分

・体力検査

2次試験 ・消防適性検査

・適性検査

・個別面接試験(2回)

・身体検査

大学卒業程度

消防士B

1次試験 ・教養試験

・論文試験…60分

・消防適性検査

・体力検査

・適性検査

2次試験 ・個別面接試験(2回)

・身体検査

日程※2 高校卒業程度 1次試験 9月下旬

《教養試験合格者のみ》

10月中旬

2次試験 10月下旬または11月初旬
大学卒業程度

消防士A

1次試験 6月中旬・下旬
2次試験 7月中旬・8月初旬
大学卒業程度

消防士B

1次試験 6月中旬・下旬
2次試験 7月中旬
試験の配点 高校卒業程度 1次試験 ・教養試験…100点

・体力検査…70点

2次試験 ・面接試験…280点

・作文試験…70点(試験実施は1次試験)

大学卒業程度

消防士A

消防士B

1次試験 ・教養試験…200点

・体力検査…140点

2次試験 ・面接試験…280点

・論文試験…70点(試験実施は1次試験)

※1,2:年度によって若干の改訂あり

🌸新潟市消防士採用試験 合格のヒント🌸

消防は過去問がなく対策が難しくて不安でしたが、自治体別の合格セットに救われました。判断、数的は大の苦手だったけど、要点解説講座の90個の解法を使うと面白いくらい解けていきました。地元消防に合わせた問題集で過去にどんな出題があったかが分かり、自信を持って本試験に臨み合格できました。(埼玉県 M・Tさん)

消防士を目指し公務員サクセスを使い合格しました。仕事もあったので、早朝に自治体別問題集を取り組み、移動時間に要点解説講座の音声を聞き流しました。頻出問題の解法テクニックが全て音声で学べるのは画期的で、短時間でも解く力がつけられたと思います。まるで過去問を解いているように傾向を押さえられました。おかげで合格できました。効率よくやりたい方にお勧めします。(大阪府 S・Oさん)

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